日記・コラム・つぶやき

2009/12/27

飼っている犬が交通事故で半身不随

飼っている犬が、夜逃げだし交通事故に遭ってしまいました。
P1000224

昨日飲み会を終え深夜に地元の駅に着いたとき連絡を受け病院にいったのですが、背骨をやられており下半身が付随とのこと。手術をするということも考えられるが、回復する見込みは少ないとのこと・・・

ちょっと前までは夜は玄関先に入れていたのですが最近老いからか、お小水を朝まで我慢できずに室内に粗相してしまうことから外に出していたのが徒に。今まで家の柵から出ることはなかったのですが昨日はなぜか逃亡して今回の事故に遭ってしまいました。


痛みからかあえいだり、必死に立ち上がろうとする姿にとても悲しくなってしまいました。下半身が全く動かないため排尿や排便も支障を来すこと、床ずれ状態になることから余命はそう長くはないということなんですが、少しでも余生を楽に過ごしてやりたいと思っています。
Jiong


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2009/12/06

カメラ撮り比べ

全く個人的用途なのですがWebに写真をUPする時の比較対象として撮り比べしてみました。

いずれもそのカメラの一番広角サイド、K-xはズームキットの18-55mmの一番広角より、プログラムモードでカメラ任せで撮影。その後横幅を640ピクセルに縮小し60%の圧縮をかけました。

Imgp0011
Pentax K-x

Fuji01
FUJI FinePix S8100fd

Canon_2
Canon PowerShot SX10IS

K799
Pentax K-x

Fuji99
FUJI FinePix S8100fd

Canon99
Canon PowerShot SX10IS


どうでしょうね。色彩なんかはそれぞれかなり違うように感じます。ただ、サイズ縮小し、圧縮かけた場合、今回の例のように建物を撮った場合は各機種それほど差がないようにも感じますね。

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デジイチ Pentax K-xを購入

ささやかながらボーナスも(年間協定だから事前には知っていたけど
本当にささやかでびっくり)出たことだし、
思い切ってここのところ買おうか迷っていたデジタル一眼カメラを購入してしまいました。

買ったのは以前から候補として言及していたペンタックスのK-x。
ダブルズームキットが池袋のヤマダ電機でクレジットカード払いでも
59,000円相当とネットも含めて調べた範囲では一番安かったと思います。

まだ設定を変えてみるとかとやかくするレベルではないのですが、
まずは旅行に出たつもりで近場を歩きまわってみて色々シミュレーション
してみようと思います。

エントリー機の中でも軽い方のK-x、標準ズームを装着している限りは重さに関しては
今まで使っていたでかいコンデジと比較しても違和感ありません。ただやっぱり今まで
コンパクト一筋だっただったこともあり、色々戸惑いもあります。

当たり前ですがフォルムカメラの企画を踏襲していることもありまず画像の縦横比がコンデジの
4:3ではなく、フィルムカメラ同様の3:2なのも特にサイト作成上はかなり今まで違う感覚が
あります。その他重さはそれほどではなくてもレンズの出っ張りが大きいので
カサがはり、実際に歩いたとき特に鞄の中の容積をどれだけくうかとか、いろんな
シチュエーションで対応できるのか、等々試してみたいことが沢山あります。

また折角なので交換レンズなんかも揃えてみようかと画策中。上記のこともあるので
出っ張りが少ない、薄い単焦点レンズを常用用として買おうかなと思っているのですが、
イマイチどれが一番使い勝手良いか分からないところがあります。

何個も買えるならば、大人買いして使わなければ良いだけでなんですがそうも行かないので・・・

写真は今回購入したペンタックスK-x、交換の望遠ズームと比較として今までメインで使ってきたキャノンPowershotSX10IS。こいつはこいつで1台で広角28mm~20倍とカバーする範囲の広さは広くて便利では会ったんですけどね)
Kx00

Kx01

2枚目は記念すべきファーストショットに我が愛犬
Kx02

3枚目は早稲田の杜を撮ってみた

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2009/11/29

84円台・・・


金曜日はドバイショックやらで一時ドル円は84円台(すぐ戻したけど)。

この瞬間ディールに参加していたら、さぞエキサイティングだったでしょうね。
私がディーラーやっていた時(5年間)は割と相場は平穏というか退屈な時期で、
トピックと言えば介入とイラク戦争くらい。確か変動相場制になって最も年間の変動幅が
小さかった年もあったのではなかったかな?今の日本の金融機関では外為と言えば
いかに損をしないか(儲けてもほめられるどころかそんなにリスク取りやがってと逆に
怒られるくらい)というスタンスだったので、そんな相場でかえって良かったのかも
しれませんし、そんな相場だったから大穴開けず大過なく勤められたのだろうけど、
その時と比べると今はレートが「飛び」ます。


元々この数日はサンクスギビング休暇でマーケットが薄かったから余計・・・

ドバイに関しては行ったこと有る人なら多分、そのバブルっぷりに感心するより
怖くなると思うのですが、やはりといった感じ。恐らく日本のバブルを冷ややかに
見ていた欧米人もこんな感じに当時の日本を見ていたんでしょうね。

日本のバブルの時はまだ働いていないわけで、知らないのですが当時の話を聞くと
その異常さに驚きます。特に金貸しの世界では・・・でもその中にいるとそれが
当たり前になってしまい何も感じないんだとか。ドバイもそうだったんでしょうね。

ドル安円高は旅行するには良いけど、今の日本の経済構造、
民主党政権の無能・無策ぶりを勘案すると二番底へ確実にまっしぐらと
なるわけでそうするとボーナスなどの入ってくる方が・・・

特にここのところやっと生産部門の在庫調整がついて消費マインドの冷え込みによる
不況第2ステージといった感じだったのが、これだと輸出型産業はまた第1ステージに
逆戻りと言った感じかな?


ああ早く政権変わって欲しい・・・民主党に入れた方、ちょっとやらせてみようと言うことは
こうなること分かって入れたんでしょうね ?


さて先月久しぶりにブローカーを訪問しました。
P1090261


これがいわゆる円卓。ここでドル円のスポット(受け渡しが2営業日後の一番為替
レートの基礎になる取引)取引が行われます。

各行のディーラーはここで読み上げられている声を回線で結ばれているスピーカーから
聞いて注文を出すいわばセリ場。

今は外為取引は殆どがコンピュータ上での取引が主流なのですが、
単に数字が画面上で動く電子ブローキングより相場の盛り上がり感などが
体感出来る旧来のやり方が残されています。視覚的にも分かりやすいので、
為替が動いたときのニュースなどではここ(東京フォレックス上田ハーロー)の映像が
良く流されるのでおなじみでしょう。

今は全取引の3割ほどがこういうやり方でされているそうですが、私の実感ではもっと
少ない気も・・・

このときは元々昼で暇だったこともあるうえ静かな日で全く動きが無かったけど
金曜日のようないわば「祭り」の時は伝票が飛び交い戦場のようになります。


P1090262

こちらはマネーデスク(直接外貨の貸し借りを仲介)、


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こちらはSWAPデスク(2日後にドルを買い1ヶ月後に売るといった売り買いをセットにした取引の仲介デスク。どちらも資金調達機能を持っています。金利そのものが商品のようなものなので、刻一刻と動くスポット相場と違い緩やかに舵が切られる雰囲気なので、デスクの緊張感も違います。

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2009/11/26

デジタル一眼がほしかったり・・・

前の日記でもちょろっと書いたけど、最近デジ一がほしくなってきてしまいました。

下手な日曜ゴルファーが腕が上がらないのを道具のせいにしてやたらドライバー買いそろえるのにやや似て、他の人のようにきれいな写真が撮れないのは(腕ではなく)カメラのせいだと思ったりしてることも一因。

今まで別にデジ一を買う金が無かったわけではない(ここんとこ強調(笑))けど、

1 生来がさつであんな精密機器は買ってもすぐに壊してしまうであろうこと

2 それほど写真命という派ではなく、あくまで旅の目的は町を歩くことと考えていることもあり、コンパクトと比べるとあの重さと大きさがフットワークに邪魔したんでは本末転倒になると思っていたこと

3 盗難のダメージが大きいことやその不安を抱えて旅行するのは精神衛生上悪いこと

4 持っているだけで犯罪のターゲットになりうること

5 (やっぱり)一眼レフを買う金がもったいないと思っていたこと

などによります。

でも

1 今のカメラ(一眼に迫るでかいタイプのコンパクトカメラと小さいポケットサイズの両方を使っています)でも十分美しい写真が撮れているはずなんですがやはり独特のぼけ感がかっこいいと思うこと

2 今のカメラは望遠側は20倍だけどはっきり言ってピントを合わす機能がレンズに追いついていなくせっかく望遠側で撮っても使える画像が撮れないこと

3 今のカメラは夜景に弱いこと

4 エントリーモデルだとずいぶん安くなってきたので私のようながさつな人間でも使いつぶしが可能になってきたと思うこと。

5 そうすると買わない理由であげた盗難に関する云々もだいぶ要因として薄れること

6 町歩きの目的がきれいなもの、おもしろいもの探索となるとそれを撮り残しておくという比重が高まり故に写真を撮る行為そのものの比重も高まってきたということによります。(当然のことそうなると重さに対する我慢もできる訳で)


しかしなにぶんデジ一を買ったことはないので、メーカーの差や値段の差(エントリーモデルは当然のこと高級機種と差をつけるために機能を落としたり、やっぱりちゃっちかったりしますんで)がどこは妥協してもここはこだわるべきだ、逆に高い金だしてもあんたが撮ったんじゃ値段の分の差が出ないよというあたりがわかりません。ちゃっちくみえる機種は実際どれくらいの差で壊れやすいかなんかは実際使ってみないとわからないところもありますしね。

使いやすさなどのメーカーの差もスペックからではわかりませんし(実際今のカメラのタイプはキャノンと富士を使っているのですが、富士は少なくとも自分からみたら撮る人のことをまるで考慮していないかのような操作性の悪さに辟易したりするんで)こればっかりは人それぞれなんでしょうね。

そういうこともあってしばらくは悩みつつその過程を楽しみたいと思います。(と言いつつ早く買っていじってみたいという気持ちもあったり・・・)

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2009/11/24

今日凹んだこと

仕事でPDFファイルで提供される資料をソートかけたりする必要があり、資料の内容をエクセルに入力するという作業が定期的にあるのですが、今までは手で入力したり(でも40ページ以上あって死ぬ・・・)、コピペで貼り付ける(も、表のようになっているのが項目と項目がくっついてそれから抜き出すのが大変)ことをしていました。

お店でPDFをエクセルに変換するというソフトを見つけ、喜び勇んで購入、インストール。

果たしてエクセルが起動して・・・・・

ええ、エクセルにちゃんと元資料が配置されましたよ。

でも・・・・

画像として(泣)・・・

エクセルのシートの上にただ文字が画像として載っているだけ。

これじゃ意味無いじゃん。


やはり手を抜こうと考えるのはいけないようで・・・

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2009/07/26

タイで余生を送るブルートレイン

日本でかつての栄光を誇ったブルートレインは九州便が全廃、残るは東京~札幌(北斗星)、金沢(北陸)、上越・奥羽線周り青森(あけぼの)、大阪発青森行き(日本海)位になってしまった。

その際、廃止に伴い余った一部の車両はタイに渡り余生を送っている。

アユタヤに向かう途中、側線に停めてあったかつてのブルートレインの客車をみて、頑張っているなと応援したくなってしまった。日本にいたときは国鉄時代からの酷使にボロボロ感がある車両も目立ったものだがタイにいる限り、掃きだめに降り立った鶴のように別格に美しく見えた。
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写真のは停めてあった車両だが、このあと(時刻表で見る限り)南部のトラン発の夜行列車であろうかホアランポーン駅へ入線を待つ列車ともすれ違った。エアコン2等寝台として利用されているようだ。

今度タイに行くときはこれらに乗ってみたくもなってしまった。

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2009/06/05

六四第二次天安門事件から20年

日付は変わってしまったけど六・四第二次天安門事件からもう20年もたつんですね。

あの日曜日の朝の衝撃は今でも忘れられません。

今でこそ猫も杓子も中国だけど、私らが大学は行った頃はまだこの余波を受けて中国語それほど人気がなかったんですよね。予備校でチャイ語は楽だということが定説になったのかなぜか浪人率が異様に高かったですし当時は統一ドイツの熱気が残っていてドイツ語選択者が多かったものです。
(失礼ながらフラ語は軟派系が多かった気も)

今あの状況を考えると、国家の危機に対する共産党政権が取った選択は正しかったと思ってはいます。やり方がまずかったり死ななくてもいい人を多く殺したのは事実だけど・・・学生の方も民主慣れしていなかったというかいくら何でも論理や要求が飛びすぎているだろうと思ってしまいますね。

あのとき穏便に例えば複数政党制の要求くらいにとどめておけば今よりより民主化が進んだ気がしてしまうのは私だけ?

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2009/02/21

NY&DCに行ってきます

と言う訳でこれからNY&DC弾丸旅行に行ってきます。
いつものことですが、私らしくバタバタしました。
大体、家を出発する予定時刻になってから荷造りはじめるものだから、さっきまで見ていた書類が無い→探す→見つける→家を出たが机に忘れたのに気がつき引き返すなどなど一人芝居やっています。バタバタした分空港につくのも遅れて窓際の席取れなかった・・・

ま、今となってはあとはゲートに行くだけですが、そこからが問題だという突っ込みが入りそうなのはわかっているので「ご搭乗の最終案内・・・」の前にはちゃんとゲートに行くようにします。

短い旅行ですが密度は濃くすることはできるんでしょうか?

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2009/02/02

中学受験シーズン到来

東京だと私立中学の2/1を初日とした今が中学受験シーズン。今日も電車にやたらいました。そしてもう大昔の話だけど私も受験しました。正確に言うと受験させられました。

当時から結構公立校への不信というのは結構あり、(帰国子女ということもあって若干いじめられていたこともあり)両親は公立校でなければどこでもいいというスタンスで本人の学力とか一切考慮せず受験するようセットした。

しかし本人は全くやる気がなかったんだな、これが。大体小学校6年生なんてまだ子供で自分の意思という物ないわけだし実際どこ受けようなんて自分で決めたわけではないし。なんか嫌嫌塾に行かされ受験の当日が来て試験を機械的にこなしたといった感じだった。

そんなやる気のない受験生の罰が当たったか、最後の一校を受ける当日風邪で倒れてしまい、試験会場に行ったものの棄権して帰ってきたものでした。

結局結果は・・・全滅。
当然の報いなのだがそのさなか、当時住んでいた区に通う中学生がいじめを苦に自殺を図り有名になった葬式ごっこなるものまで担任が荷担していたという事件が起こった(生きている同級生を死んだことにし担任の先生まで安らかにお眠りくださいと寄せ書きした事件。詳細はこちらなどをご覧ください)

自殺した鹿川君の遺書を改めて読むと切なくなってしまうが、
その事件のお陰で地元の公立中学校へ進学してもいじめ対策は厳重だった。そしてそのお陰で中学時代は楽しく送れたわけなのだが、なんだか今でも申し訳ない気がする。

2月1日を迎えるとあのときの冬を今でも思い出してしまう。中学受験そのものに関しては受験自体は失敗だったかもしれないけどあそこで受験という物を経験したからこそ高校受験というものも乗り切れたのだと思う。そういう意味では親に感謝しなくては。なんの因果か結局その最後に受けて棄権した学校に高校から入学することになったのだが・・・

いずれにせよ、受験会場に付き添っている親の姿を見ると、中学受験はあくまで親の受験なんだなと思ってしまう。中高と学んで大学受験するならともかくエスカレータで大学まで行く場合、自分だったら小6の段階で人生の選択肢の幅を親に狭められたくないと思う。(そういうルートを進まれた方には失礼だが)

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