経済・政治・国際

2005/08/07

中曽根ショックにやられた

中曽根康弘の息子、郵政民営化法案に反対を表明して株も円も暴落・・・ドルは上値が重いかなと思ってドル売りポジションに張っていた(事実それまでは儲かるポジションだった)のが一気に50銭あまりも円が売られ大損してしまいました。

郵政民営化は是非やらなくてはいけないのに(反対派は過疎地の郵便局がどうのこうの言っているけど、国全体のあり方は考えているのか)、なんだか訳が分からない理由で反対。民主党も普段は官主導じゃない政治とか言っておきながら、官公労の支持を得るためなら政策をも曲げる態度で反対・・・私から見れば本当は郵政民営化じゃなくて、もっと過激な簡保・郵貯廃止なんだけどもね。

小泉は首相になる前から郵政民営化を掲げて来たんだし総裁再選の際にも「私を支持することは郵政民営化を支持すること」と唱えた上で再選されたんだから、一番筋が通っている。

頼むから訳の分からない理屈で反対をするのはやめてくれ。いっそのこと既得権益の権化の亀井派と民主党の旧社会党系が手を結んでそれ以外が結集した方が政策の整合性はとれていいんじゃないかとふと思う。

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2005/06/15

ひめゆり学徒の証言が退屈でもいいではないか

青学高等部の入試で英語問題文中ひめゆり学徒の話が退屈だと書いた件を、朝日がマッチポンプ的に報じて騒ぎが大きくなりついには謝罪を迫られた問題、これって日中や日韓の「不適切発言」に繋がる構図ですな。

消されるだろうから引用しておくと、

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青山学院高等部(東京都)の今年2月の一般入試の英語で、ひめゆり学徒隊の沖縄戦体験者の証言を聞いた生徒が「退屈だった」と感じたという趣旨の長文読解問題が出題されていたことが分かった。同校は「配慮を欠いた問題だった。深くおわびしたい」としている。

 同校によると、生徒の感想文を紹介する形式だが、感想文は実在せず、同校の教諭が入試のために、自身の体験をもとに作成。約1000人が受験した。

 出題文は修学旅行で沖縄へ行った生徒は防空壕(ぼうくうごう)を体験した後、ひめゆり学徒隊の体験談を聞き、「正直言って、彼女の話は退屈で飽きてしまった。聞けば聞くほど防空壕の強烈な印象が薄れていった。彼女はその話を何回もしており、非常に話し上手になっていたと思う」と感想を持つ。問題では「なぜ筆者はひめゆりの話が好きでなかったのか」と聞き、「彼女の話しぶりが好きでなかった」など4つの選択肢から答えを選ばせた。

 沖縄では、ひめゆり学徒隊の生存者が戦争の記憶を風化させないため、体験を語り継ぐ活動をしている。ひめゆり同窓会東京支部の常任委員で、関東一円の小中学校などで語り部をしている上江田千代さん(75)は「亡くなった同窓生たちに大変失礼だと思う。そういう感想を持った人がいたとしても、それを入試の問題にする感覚は理解できない」と残念がった。

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良く読めば、防空壕での体験がいかに強烈だったかの比較の尺度として用いているだけなのだが、早速学徒にコメントとって騒ぎを大きくしたやり方はさすがだ。靖国問題とかで一々ネタをたきつけ向こうのコメントを撮って騒ぎを多きくし、それを報じるやり方に共通する物がある。

普通の頭の持ち主なら、朝日が報じた記事を読んだだけで別に青学高等部が馬鹿にした意図を持っていないと言うことぐらいは分かるが、らくださんのブログで紹介されていた出題文全文を読むと更に結局は言葉により理解できる事には限界があり、実際に行ったり経験することが大事だという趣旨の文であることが分かる。そのことを取り上げず、ひめゆり学徒の証言が退屈とは何事ぞ!と反応するのはおかしい。

それに別に退屈な事を退屈と書いても良いではないか。日本はいつから言論の自由が失われたのか。いつからひめゆり学徒は神聖化された存在になったのか。青学高等部は安っぽく謝罪なんかするのではなく、全文を読んでもらえば分かると堂々と主張して欲しかった。

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2005/05/21

まただけど、民主党にはあきれた

郵政改革がらみで民主党の行為に我が目を疑ってしまった。議長入場を阻止なんて安保改定時の乱闘国会じゃ有るまいし(しかもテレビよく見るとニヤニヤしながらやっていてパフォーマンスというのが見え見えなんだな)、一切の審議拒否って政党としての資格要因満たしていないよ。政党除籍金返還しなと言いたい。ちゃんと本会議に出席した上で反対票を投じている共産党がとてもまともに見えてしまう。

しかも議員総会かなんかで「特定郵便局長の支持を得るように」なんて全く空気読めていないな。民主党は官公労と特定郵便局長会を中心とした守旧派の利益を代表し、大きな政府を守りますとちゃんと看板掲げよ。選挙の時だけ耳障りのいいこといって改革派を標榜するのは金輪際やめてもらいたいし、有権者も民主党に投票するという行為は彼らを助長することに責任を持つという行為他ならないと言う事を自覚して欲しい。いつも言っていることだが、官公労と完全に手を切り、階級政党ではなく国民政党とならなければ、政権をとる資格はないし支持することは絶対出来ない。

とにかく審議くらい応じて、自党の意見を主張すれば良いではないか。菅直人が代表やっていた頃の方が遙かにマシだったな・・・

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2005/01/21

朝日新聞・・・

NHKの番組関連疑惑については、まだよく分からない点が多く、現段階ではコメントを差し控えるが、朝日側が出してきた資料だけを読むだけでも、いかに朝日が取材に当たって誘導尋問的、決めつけ手法を使っているかがわかる。勿論現実的には記事に限らず学者の論文だって結論が先にあって、それの裏付けをとるという手法がとられるのだろうけど、公表されている聞き方では仮に白でもなんとか黒に見せるようにし、あわよくば灰色な言葉を引き出し、それを黒く見えるように必死に解釈しているようにしか見えないのである。調べて白だったのに黒だという結論を捨てれないならば、国民の知る権利を代行しているなんておおそれた名分も返上して頂きたい。

それとは別に、何だか意味不明な社説を見たので紹介する。


朝日新聞19日社説
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■自民党――改憲言うなら真面目に
 半世紀にわたって、ひとつの主張を変えない。なかなか、まねができることではない。今秋に結党50年を迎える自民党はずっと「自主憲法制定」を党是として掲げてきた。
 とはいえ、自民党がみずから旗を振った経済大国路線のもとでは、改憲は切実な政治課題ではなかった。お題目のようなものだった。それがことしは、何とか具体化を語るところまで来た。
 きのうの党大会で、党総裁の小泉首相は「新憲法制定という大きな課題をこの50年の節目に背負っている」と述べた。新年度の運動方針では、重点政策の第一番に新憲法草案づくりを載せ、11月に決定する手順も示している。
 首相が唱える郵政民営化への消極論や反対論が渦巻く党内にあって、改憲への掛け声の大きさはかなり目立つ。
 ところが肝心の内容になると、とたんに迷走気味になる。昨年来、自民党の真剣さを疑いたくなるような事態が続いているのは、どうしたことか。
 党憲法調査会は昨年11月、「改正草案大綱(たたき台)」をまとめた。集団的自衛権の行使や女性天皇の容認に踏み込む内容だった。
 だが公表されるや否や、なんと党内から批判が噴き出した。参院議員について「閣僚との兼職禁止」や「一部議員を有識者らの推薦で選出」などとした点に参院側が反発した。青木幹雄参院議員会長は「調査会から参院議員を引き揚げる」と怒った。
 党内論議さえ不十分なまま、生煮えの内容を公表した拙速さにはあきれる。「たたき台」の案をほとんど議論もせずに、文字通り「たたいた」だけで撤回してしまった対応も理解しがたい。
 これとは別に、改正案起草委員長の中谷元・元防衛庁長官の信じがたい行動も発覚した。現役の陸上自衛隊幹部に、防衛政策にかかわる部分の改憲案づくりを頼んでいたのだ。文民統制や公務員の憲法尊重義務を考えれば、とても見過ごせない。自衛官の案を自分の案だと言って党内で配った中谷氏の政治家としてのだらしなさは目を覆うばかりだ。
自民党は今後、小泉首相を長とする新組織で改憲案を作り直す。森前首相を新たな起草委員長にして、中曽根、宮沢両元首相も策定メンバーに加え、民主党との連携もめざすという。だが、現実には与党の足並みさえそろっていない。

 公明党の神崎代表はきのうの来賓あいさつで改憲について「率直に言って私どもとの間には意見の違いがある」と自民党との距離感を口にしていた。日の丸の小旗が打ち振られた党大会で、珍しく緊張感が漂った瞬間だった。
 昨秋、小泉新内閣の発足に伴う本紙世論調査で、一番力を入れてほしい政策は「年金・福祉問題」と「景気・雇用」で80%を占め、憲法改正は5%に過ぎなかった。それでも政権党として憲法論議を加速させようというのならば、せめて真面目(まじめ)さだけは本物であってほしい。


これ読んで朝日新聞が言いたいことがさっぱり分からない。いや、とにかく自民党のやることならなんでもダメと世論を誘導したいという意思以外はというべきか。

朝日新聞の意に反して改憲に関して論議が出ていることが気に入らないのか、政党の綱領や手続きをちゃかしているのか。だいたいたたき台を公表したら党内からの批判がでたことを「なんと」と表するのも変だ。批判を加えて改善するための案が「たたき台」であるはずなのに、批判が出たこと自体に「なんと」なんて表現をするのは、きっとこの社説を書いた奴は、共産党のように党が決めたことは絶対な全体主義的な政党の取材しかしたことないやつなんだろうか。それとも党内論議を一切公表せずにいきなり改正案として国会に提出すべきだと思っているのだろうか。

大体朝日新聞は人民日報と提携して、記事を垂れ流しているが、中国におけるマスコミの役割を分かっているのか。だいたい人民日報とは中国共産党中央委員会の機関紙である。そして中国のマスコミの役割とは共産主義実現という党の政策実現のためにその広報・宣伝を務める、いわば党の片棒を担ぐスピーカーにしか過ぎない。外国の政党の意見を垂れ流すマスコミは果たして信用していいのか。例えばNYタイムズが赤旗や自由新報と提携して記事を垂れ流していたらNYタイムズなんて信用できないと思う。まさにそれと同じ事を朝日はやっているのだ。小泉内閣発足時全閣僚に内閣で何をやるのか聞くよりも真っ先に靖国神社に参拝するか否かを聞いていたのは、結局の所人民日報東京特派員の仕事の代行だったのか。

取りあえずまず朝日新聞よ、人民日報と提携を切れ、マスコミ名乗るなら真面目に  と言いたい。
(それとも北朝鮮の「労働新聞」とも提携して名実ともに「朝日(ちょうにち)新聞」になりますか?

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2004/12/22

覇権主義の中国にNOといおう

李登輝前総統に対して観光ビザを発行したことに対して、王毅中国駐日大使は「もはやトラブルメーカーだけでなく、戦争メーカーになるかもしれない」と発言したが、どこがどう戦争を起こすのかきちんと説明して頂きたい。こういう覇権主義のかたまり以外何者でもない国を牽制しながら日本はやって行かなくてはならないのだ。

そういう意味で今回李登輝前総統にビザを出すことは最大の牽制になるし、自衛隊のイラク覇権派遣延長を決め日米同盟を誇示したことは正しい判断だ。その意味でも小泉政権は良くやっていると思う。この後必要なことは、インドやロシアなど周囲を固めることである。

が、読売新聞の報道しか伝わってこないので詳しくは分からないが、民主党の岡田代表は東南アジアを回って、民主党が政権をとれば「中国脅威論の立場には立たない」とした上で、「小泉政権はあまりにも日米同盟に傾きすぎている」と訴えたらしいが、逆に会談相手からは日米の軍事的同盟は、中国の軍事力拡張に対する一つのくさびとなる」(ハッサン・インドネシア外相)、「中国と台湾の関係をきっかけに中国と米国の関係が緊張する可能性がある」(リー・クアンユー元シンガポール首相)といった日米関係を重視する発言が目立ったそうである。

相変わらず空気が読めない岡田君といった感じだが、こういう感覚の持ち主の党首には絶対政権を任せられないと思う。所詮マニフェストだとかいっているが脳天気左翼政党を飲み込みやすくオブラートに包んだだけ、騙されては行けないと強く叫びたい。。

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2004/11/28

日中首脳会談は不要

他のblogでも話題になっていたけど11/23の讀賣新聞の編集手帳がいいこと書いているので消える前に記録のために転載させて頂く。

以下11月23日付讀賣新聞編集手帳:

反面教師という言葉がある。その人自身の言動によって、こうなってはならないと悟らせてくれる人をいう。岩波書店の「四字熟語辞典」には、「中国共産党が革命運動を続けていくなかで使われた語」と説明されている◆さすがは、その言葉を生み育てた本家というべきだろうか。チリのサンティアゴで小泉首相と会談した中国の胡錦濤国家主席が、反面教師として教えてくれたことは興味深い◆胡主席は首相の靖国参拝を批判し、「日本は歴史を鑑(かがみ)にしなくてはならない」と述べた。百歩譲って、いまの日本が歴史を鑑にしていないと仮定するとき、その日本はどういう国に成り果てるだろう◆平和の大切さを歴史から学びそこねて、例えば、軍事費をやみくもに増やす。例えば人権を軽視し、国民が政治活動をする自由を制限する。例えば、よその国の領海を侵す…◆思いつくままに挙げてみれば、何のことはない。どれも中国がしていることである。「悪いお手本をまねてはいけませんよ」。胡主席は、親切にも教えてくれたのだろう◆防衛費の伸びはマイナス、政治犯や思想犯は存在せず、領海侵犯などしたこともない。歴史を鑑にするという点では優等生ともいうべき日本に、靖国問題という教材にもならぬ教材で講義を一席ぶつ。反面教師の先生も、なかなか楽ではない。

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民主党などの野党は中国と首脳交流がないのは小泉首相のせいだと攻撃しているが、全く当たらない。単にいちゃもんをつけるために靖国神社なる問題を作り出しているような国といくらほほえんで握手する映像撮ってもなんの身のある中身は話し合えない。あるとすれば中国の言うことを聞いて朝貢の姿勢を示すだけである。そもそも首脳交流がなくてもなんの支障はない。却って無駄な儀式などのコストが節約されていいことだ。革命や文革で平気で人殺しをやってきた中国共産党はA級戦犯がどうこうなんて言える立場ではないのであるから、小泉首相にはこれからも靖国神社を毎日でも参拝して頂きたい。

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2004/11/02

今さらながらイラク人質殺害事件について

結局殺害されてしまったイラクに行った青年。
マスコミの報道だけからしか分からないけど単に無知で脳天気で
出かけてしまったのかしりませんが、やはり現状認識が甘すぎ
たんでしょうかね。4月の時に比べてマスコミも結構冷淡だった気がします。

私は彼の無邪気さとご家族の態度に却ってかわいそうになってしまいました。

前回の時は自己責任論が盛り上がり、既存マスコミや評論家などが
アンチ自己責任論を展開していましたが、結局なんだったのだろう。
アンチ自己責任論を持ち出してきた連中は結局世論が今までのように
自分達の考えたかと違う方向に動いたことにたじろいだか、結局「サヨク」的な
組織や思想をバックに物事を言っていたとしか思えない。そうでなければ
なぜ今回は沈黙する。やはり自己責任論が正しかったことが今回の事件で明白に
なってしまったのであろう。

単純な観光旅行とボランティアだのジャーナリストとは違うと言うのかもしれないが、
結局のところはおなじこと。動機をもって行為を正当化するなら、「動機が純粋だ」と
して2.26事件の主犯に甘い態度を取ったのと何ら変わりがないように思う。

あとついでにマスコミや野党のみなさん、政府の情報対応の力云々って言っていますが
それならCIA並みの情報機関を日本も持つことにしますか?
所詮現行制度下ではアルジャジーラ見て、米軍から連絡待ちしかとれないことを知っていて
なにを言うかと思ってしまいます。


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米大統領選挙はブッシュを支持

いよいよ日付的には今日がアメリカ大統領選挙。
私がアメリカ人で選挙権があったら間違いなくブッシュに投票すると思う。
ブッシュも喜んで満足して入れると言うほどの候補ではないと思うのだが、
ケリーは所詮アンチブッシュのワンイッシューポリティシャンでしかない。

それとアメリカの大統領としての器というか、威厳のようなものが欠けている。
上院議員や州知事ならいいんだろうけど、大統領としては・・・

クリントン時代のバブル政策後の経済運営もなんとか頑張っているし、
あまり指摘する人はいないが、テロだって9.11以後は実際アメリカ国内では起きていない。
クリントンが最初にWTCに爆弾仕掛けられたりしても強硬手段を執らなかったことが
結果的には9.11に繋がったわけでそういう意味でもブッシュ支持ですね。

それ以外でも自分が保守主義なので、何かと一致する点が多いものです。

翻って日本人から見ても、現在の日米関係は非常に良好。実際何も問題や
「外圧」起きていないでしょう。その点から見てもやはりブッシュ支持ですね。

為替に関しては実はどっちでそうなるか分からない。
ケリーになったら誰が財務長官をやるんだろうということになるし、
ブッシュ続投でも果たしてスノー長官はどうなるのか。誰が当選しても財務長官の
人選によって、ドル高政策をとるのか、それとも輸出振興でドル安政策をとるのか
非常に興味がある所です。この点に関してはどっちも明確なビジョンを示して
いませんね。

当面様子見でドル安圧力が強まるものの、おそるおそる下値をうかがう展開で
こまめに利食いが入る展開を予想。105-108円で当面は推移か。

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2004/10/31

新日銀券流通まであと1日

いよいよ11月1日の新日銀券流通開始まであと一日。
某新聞には1日9時から流通開始とかあったけど、実際には事前に各金融機関が日銀から当日取り寄せ、それを支店に配るので中には準備できる銀行もあるかもしれませんが、日銀も通常の現金出納業務を3時間早めて対応するものの、全ての銀行では9時は難しいと思います。
ちなみに私の勤務先だとメールカーのルートにより違いはありますが、早い店で10時頃かなと思っています。

今回の日銀券は5000円、10000円券にはホログラムが施され商品券みたいな印象があります。このホログラムと識別マーク(目の不自由な人用の識別は従来の掘ってつくったマークではなく、インクを盛り上げて作るため)札束にすると平べったくならなく、片側が盛り上がってしまいます。

新しいお金がでるとなぜかほしがる人が多いのですが(いづれ沢山出回るのに)、旧券の新札の方が本来は貴重になるはずです。すでに日銀は旧券の新札の新規流通を止めているので金融機関によっては旧券の新札の両替には応じないところが多々あると思います。取っておきたい方はマイナーな金融機関が狙い目かもしれません。

また新しいお金がでると知られていないことをいいことに偽札もでたりします。
一応見分け方としては肌触り(ツルツルしているのは偽札)とマイクロ文字の有無でしょうかね。

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2004/10/14

潜水艦出没情報

韓国東海岸で10日北朝鮮の潜水艦出没情報があり、韓国軍が出動したが確認できなかったそうだ。
(ソース毎日韓国国防部
たまたま10日は東海岸の都市、束草にいたのだが、そういわれてみればPー3Cがやたら旋回していたのを目撃した。通常はまっすぐ飛ぶのになぜか角度をつけていったり来たりしていたので記憶に残っていたのだ。

まぁ今回はガセだったのかはたまた捕捉できなかったのか真相は闇の中だが、安全保障に油断という文字は禁物なのだということを強く感じた。

F15が接触しただけで飛行停止要求の決議だしている暇な沖縄県議会なんかは安全保障のことは考えていないのだろうか。だいたい戦前の統帥権の侵犯じゃないが、作戦行動に対して自治体はなんの発言権も無いはずだ。こういう越権行為の決議の話を聞くと頭が痛くなる。もっと他にすることはないのかと。

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