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2008/11/15

ムーンライトながら指定券ダフ屋行為で逮捕者

ムーンライトながらの指定席券を転売していた輩が逮捕された事件があったけどその効果テキメン!ヤフオクには今まであんなに沢出品されていたのに、今や一件も無しだ。ヤフー側で削除しているのかもしれないが・・・

実はわたしもながらの指定席が取れなくてどうしても利用したいとき、ヤフオクで何回か買ったことある。野球のチケットとかでもそうだが、必要悪・需給のミスマッチの橋渡し役としてヤフオクを介した事実上のダフ屋行為はある程度必要悪と思っている。しかし度を超すと今度は買い占める奴によって買い占められ普通に利用したい人の手に渡らず連中の懐を暖めるということになってしまう。 やはりそういうのは許せないという気持ちもある。ながらの場合、大体600~900円の間で競り落としているが、3000円位までせり上がっているのを見たことがある。おそらく一枚一枚の利幅は大きくなくても、わりとローリスクで確実に稼げるのだろう。

今回逮捕されたのは業としてやっていると見なされたから逮捕されたのか、ヤフオクでながらの券を売ること自体これからは違法なのかその辺は良く分からない。 行くつもりで確保したけどいけなくなったといった正当?なものも出品してはいけないのかちょっと確認してみたい。

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コメント

(。>0<。)
相変わらずヤフオクのネットダフ屋は不滅ですね。

私自身、来年1月3日の上りムーンライト九州の指定席券を事前予約(12/3の9時頃の申し込みです)で申し込んだのですが「満席です」の電話がかかってきました。

つまり500枚ほどの指定席券がわずか数秒で完売したわけです。
ところが、なぜか販売開始からわずか2時間ほどで、ヤフオクに指定席券が出品されていました。
この出品者は本当に利用する目的で購入したのでしょうか?
転売目的での購入ならネットダフ屋になります。
指定席券が不要になったのならば、1回に限り他の指定券に変更が可能です(乗車変更といいます)。

友人と重複して指定席券を購入したために不要になったケースもあるので、すべての出品者がネットダフ屋とは断言できませんが、何らかの規制が必要であると思います。

もっとも、オークションでは「欲しがる人が多いから高騰する」のも事実です。
確かに「ムーンライト」の指定席券の発券枚数は需要と比較してあまりにも少なく、それがネットダフ屋の横行の要因にもなっています。
全席指定であるのなら利用希望者全員に指定席券を発券するのが原則であり、それができない現状がむしろ異常事態といえるでしょう。
せっかく夜行列車が運行されていてもこれでは多くの乗客が利用できません。
入手不可能な指定席券がないと乗車できないのですから、指定券が購入できない乗客にとっては運休しているのと同じです。
私はこの状態を「バーチャル運休」と呼んでいます。

20世紀のうちは運転日によって編成の増結があり、年末年始などの繁忙期には大量輸送と混雑緩和に多大なる貢献をしました。
ところが、21世紀に入ると全席指定を強化する傾向になり、ADSLの普及も平行してネットダフ屋の出現につながります。
編成を増結していつでも指定席券を購入できるようにすれば、いずれネットダフ屋は消滅するでしょう。

しかし、残念ながら鉄道会社は繁忙期の増結用車輌および臨時列車に使用される波動輸送用車輌を老朽化を理由に削減しており、乗客の需要よりもコスト削減を重要視しているのが伺えます。
民営化されるということはそういうことなのです。

ネットダフ屋の記述が国鉄の民営化にリンクしてしまいましたが、すべての利用者がすべての指定席券をみどりの窓口で無条件で購入できるよう願ってやまないものです。

投稿: みや~みや | 2008/12/03 15:42

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