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2008年1月

2008/01/30

赤い羽根共同募金のCM

ラジオ聞いていると赤い羽根共同募金のCMがかなり頻繁にしかも1月ずっと流れている。

こんな金かけて募金ありがとうございましたなんてCM流す金を本来の募金の目的に使って欲しいと思うのは私だけだろうか。

ラジオ会社の協賛とかで無料で流せているなら良いのだが、募金で職員が飲み食いしていた事件以来、この募金は胡散臭く感じ協力したことない。にもかかわらず、自治会とかを経由して強制的に取られるのが腹が立つし、10月になるとNHKのアナウンサーがわざわざ赤い羽根を付けて出て来るのも嫌味に感じる。

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2008/01/27

旅先の食事:カンボジア編をUP

旅先の食事:カンボジア編をUPしました。

今回旅したカンボジアで良かったのは料理が美味しかったこと。決してバリエーションが多いわけではないので長期でいたら飽きるかもしれないが、地理的な位置を反映してか、総論としてはタイとベトナムとの中間的な位置づけ。タイ料理よりマイルドで癖がない。名物のアモックなどはこれを旅にまたカンボジア行っても良いと思わせるようなものだった。 あと純粋なカンボジア料理ではないだろうがお粥と一緒に食べた油条が美味しかった。

知らなかったけどカボチャを南瓜と書いて「かぼちゃ」と読むのはカンボジアの瓜を縮約させたことによるらしい。よく考えたら確かに「南」瓜と南から来たことを明示しているのだが、トロピカルな植生と冬至に食べるイメージの南瓜が結びついていなかったから、不思議な感覚だ。

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2008/01/18

@シェムリアップ

休みが2日+週末の2日しかないのにバンコクからどこかに行こうと検討した結果思い切って弾丸旅行とかわかっていつつアンコールワットを見るべくカンボジアのシェムリアップに来ています。

遺跡はともかく街自体も歩くのに楽しそうな感じです。明日からハードな「遺跡オリエンテーション」に耐えられるか些か不安ではありますが、弾丸旅行の時こそ欲張らず取捨選択してのんびり見てこようと思います。

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2008/01/14

旅先の食事 チベット旅行編をUP

旅先の食事08年正月チベット旅行編をUPしました。
もともと今回の旅行の行程は・・・
12/29 成田→北京(泊)
12/30北京→西寧→青蔵鉄道(車中泊)
12/31終日青蔵鉄道→ラサ(泊)
1/1ラサ(泊)
1/2ラサ→成都経由北京(泊)
1/3北京→成田というものでした。

青蔵鉄道のラサ着が21:50であること、1/2が夕方の便であることから、ラサでの夕食は一回だけ。
しかもその日は遅くまで町をウロウロしていたので、軽食屋で炒飯がメインの食事にしたこと、泊まったホテルが漢族居住区にあり、四川料理の店ばかりだったことなどの関係でチベット料理をまともに食べる機会が無かったと言えます。

というわけで最終日の昼食に特にリクエストしてチベット料理が食べたいと言ったら連れて行ってくれたのは外人向けのレストラン。故に地元民がどのような食生活をしているかはうかがい知ることが出来ませんでした。

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2008/01/06

機内食のページを更新

今回の旅行の機内食をUPしました。
今回食べたのは
1NW成田→北京(夕食)鮭のソテー
2CA北京→西寧(朝食)焼餅
3CAラサ→成都(軽食)餃子
4CA成都→北京(夕食)紅焼鴨肉
5CA北京→成田(昼食)牛肉のオイスターソース焼き
でした。やはりビジネスは優雅で人間らしいのですが、形ばかりでエコノミーとそれほど変わらないとも言えるわけで、その辺が私の貧乏根性の貧乏たるゆえんでしょう。

どれも量はともかく意外といけて、「なんじゃこりゃ?」というのは少なかったです。
ただ一番美味しく感じられたのが最後のデザートの大福餅とも言える当たり推して計るべしですが・・・

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2008/01/03

乗遅れた

本来は今頃朝北京を発つNWのビジネスクラスの席に優雅に収まり、機内食でも食べているところでした。

が、しかし二度寝の心地よい夢から目が覚めたのはすでに出発一時間を切っていた8時過ぎ。あわてて飛び出したものの空港到着は出発30分前を切っておりカウンターはクローズ、NWの事務所に行っても明日の便になら振替られるがと言われ万事休す。

JL、NHは当日売りは片道8000元(13万円)のノーマルしかなくやむなく中国国際航空(こちらなら5万)で帰るため待っているところです。

あーつくづく高くついた旅行でした。(泣)

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