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2007年1月

2007/01/31

柳沢大臣の発言

柳沢大臣の例の「産む機械」発言に怒っている。発言に怒っているのではない。それを受けたマスコミと野党の連中の反応に対してだ。

例の言葉は話の流れからすれば別に蔑視だとか他意を含んでいないのは明らか。この程度で揚げ足を取られたらジョークも例え話も言えなくなる。そしたら役人が用事した四角四角の文章を棒読みする以外ないではないか。この程度の国語力しかないマスコミと付和雷同している野党、そしてそれを受け売りして怒っている国民はちょっと考え直したほうがいい。そういうのは民主主義の敵だと。

これで「国政の混乱の責任を取る」とかで辞任でもしたらこの国の将来に不安を感じざるをえない。

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2007/01/29

急に休めって言われても

頑なに冬休みはやらない方針だった支店長が急遽方針転換、休める事になった。それも来週の月火・・・

くれるなら早く言え。休みを貰えない事を前提に3連休大連行く予約入れてしまったんではないか。

でも、いっそ連チャンで行ってしまおうか悩み中。

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2007/01/22

センター試験

もはや遠い過去のことなのでセンター試験のニュースを聞いても、自分には関係ないこととの印象しかもたないけど(それより忘れたいかこだからか)、病院の待ち時間に地理Bの問題やってみた。

結果は配点3点の問題を二つ間違え94点。100点取らなくてはいけないと思っていたので残念と思うべきか、なんにも勉強しなくても9割取れるってのはさすが「元」地理オタクと自慢して良いのか微妙なところだ。もっとも現役の時もその程度だったから(確か2問間違えた)進歩も後退もしていないのかもしれない。

問題は結構良くできていて、いわゆる詰め込み式の暗記していなくても、よく考えれば本質的な理解で解ける問題ばかり(勿論基礎的な知識は必要だけども)。私の場合旅行好きの趣味のお陰で現役時代は分からなかったけど、今だから解けたような問題も結構あった。

間違えたのはASEAN4、中国、NIEsの日本からの直接投資の額の推移を述べるもの(95~99年に大きく伸びたのは中国だと思ったらASEAN4だった)とアジア、アフリカ、ラテンアメリカ、欧州の高度別面積割合のグラフを選ぶものでアフリカが高原が多いことを忘れていたというもの。

問題作成者は結構優秀と思うけど、東大を目指すような連中は差が出ないだろうなとの感想。この辺難しいところであって、差が出るように難しくすると学習指導要領からはずれているという批判および最近の格差社会とか言う馬鹿げた批判につながってしまうのだろう。

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2007/01/20

マリーンズファンクラブ継続申込

マリーンズのファンクラブ継続しました。ゴールドにするかレギュラーにするか最後まで悩んだけれど、チームサポートのためにゴールドに入会。

付属品はギザユニにしました。 ストライプとビジターはファンクラブのではないユニ買っているし、オールドでないファンはオリオンズ時代のユニ貰ってもねぇ。ましてやマー君ぬいぐるみは・・・球団ももう少しユニ以外のモノ考えるとかいらないからマイルくれとか考えて欲しいものですね。

あとゴールドとレギュラーとの差別化も。そうしないとゴールドに入ろうとするファンが減りますよ。

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2007/01/19

マクドナルド

ビッグマックの全然“ビッグ”じゃない事に不満を持っていた私はメガマックなる相当に大きなハンバーガー発売されるというクーポンを配られたので、早速行ってみた。

・・・が、一日限定30個の販売でございますと言われめまいがしてしまった。

もとよりスーパーの目玉のような客寄せ商品なのか、それならそうとちゃんと明記すべきだ。ホームページには言い訳が載っていて、肉の供給が追い付かないからとなっている。しかし30食しか供給能力がないのに商品化したのならやはり最初から確信犯で客寄せ的にやるつもりだったのだろう。

ダンピングしてライバルを蹴落とした後値上げするだとか、客が食べる物を客が見える所で投げても平気(バックからトレーに出てくる所ね)なところとか、そろそろこの会社のやり方に個人的なボイコットをするべきかな(つまり自分なりの制裁発動)と思っている。

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2007/01/18

発車ベル

JR(に限らないが)ってどうして発車するときあんなにけたたましく音楽鳴らすのだろう。

あれに結構いらいらするんだよね。特に通勤で利用している京浜東北線は人をおちょくっているような軽薄で神経を逆なでするようなのがなるのが不快に感じる。

上野みたいに伝統なトゥルトゥルトゥルっていうやつか地下鉄みたいにプーっていうブザーでいいような気がする。

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2007/01/14

旅の食事正月中国旅行編をUP

旅先の食事今年の正月中国旅行編をアップしました。

湖南料理といえば四川料理よりも辛いというイメージでしたが辛い料理もありましたが、何でもかんでも辛いというわけでもないようです。辛い味付けには淡泊な魚が合っているような気がしました。

そして今回初めて見かけたのは醤油味の炒飯。香ばしくって美味しかったですね。

ただ改めてみるといつもながら料理の選び方が下手だなぁと思ってしまいます。

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T/Cの終焉

長らく海外旅行者に愛用されてきたT/Cことトラベラーズチェック、その時代に終焉が近づいている。といってもT/Cの制度そのものがなくなってしまうわけではないが、旅行に持ち歩くことがまずなくなりそうなご時勢だ。

T/Cは多額の現金を持ち歩く危険性を回避したいが銀行口座を持たない旅行者や留学生に愛用されてきた。紛失、盗難にあっても現金化の際、購入時にしてあるホルダーサインとキャッシャーの目の前で行われるカウンターサインの一致でもって本人のものであるという担保が取れることから再発行してもらえることがメリットだった。

しかし再発行可能といっても、発行元にまだ現金化されていないことの確認、それから再発行手続きなどに要する時間がどうしてもかかるので、短期や移動型の旅行者には現地で再発行してもらうことは現実的ではない。両替をするほうも、旅行者から受け取ったT/Cは現物を発行国に送って資金請求しなくてはならない。ちなみに私の勤務先の例だと、ドルとユーロのT/Cは国内の取りまとめ会社に送ればいいのだが(それだって郵送料がかかる)、それ以外の国へはDHLで直接送付するので6000円ほどコストがかかる。これでは逆ザヤだ。

こういった理由でどこでもT/Cは嫌がられる結果となった。現に広州でもイスタンブールでも空港では現金化不可な状況だ。聞いても街中の支店へ行けといわれるし支店に行ってもここではできないといわれる。空港でできなければ滞在型の旅行をしない限り「使えない」ものとなってしまう。

売る側としても管理ばかり煩雑で儲けも少ないT/Cはできたらやめたいもの。私の勤務先でもついにT/Cの発行は停止してしまった。

私自身も最近は旅行にT/Cを現地で使う資金として持っていくことはなくなった。使い残したドルT/Cがあるので持っていっても結局現金化できずに持ち帰っている。代わってやはりワールドキャッシュカードとクレジットカードのキャッシングがT/Cの代わりを果たしている。

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2007/01/13

硫黄島からの手紙

硫黄島からの手紙を見て来た。前評判とか見て来た人の感想等からかなり期待していたのだが、その評判とのギャップが大きかったのか、正直言ってがっかりだ。

映画自体の作りははよく出来ているとは思うんだけど、このがっかり感は何処から来ているのか。一つには役者の演技からギリギリ感が伝わって来ない事が挙げられるだろう。玉砕のシーンでも悲壮感ないし、何と言うかもう本当に最後まで頑張っている気が伝わって来ないだよね。食料が無くなってミミズ取ってこいと言うシーンは有っても、食べるシーンは出てこないんで、本当に食べる物無くなったか伝わって来ないから感情移入が出来ない。

二つ目にストーリーの展開が安易というか単なる描写で面白みにも感動にも欠けた嫌いがある。「手紙」と銘打っておきながら、途中手紙を書くシーンは有っても枝葉末節的にしか感じられなかったし、ラストシーンで沢山の手紙が発見されてもそこに何が書いてあったかとかには触れられておらず、さぁ泣くぞと構えていただけに、梯子を外され肩透かしにあった感じ。

はっきり言って暮れにフジテレビでやっていたドラマやヒストリーチャンネルでやっていたドキュメンタリの方が数倍面白かった。

映画館を後にするときこんながっかり感を感じたのは久しぶり。最初は二部作のアメリカから見た視点のも見ようと思っていたけどこれでは見ようという意欲失せ失せ・・・一つの戦いを両サイドから描写しようという事は好感持てるけどね。

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2007/01/08

旅行記06年南インド編1ページUP,完結

長らく足踏みしていた去年の南インド旅行の旅行記を更新、完結しました。
別にもったいぶるほどの内容ではなかったですけどね。

この旅行は出発時成田降雪の影響でKLで乗り継げず、タダでさえインド滞在実質3日が2日になってしまった旅行でしたし、南インドらしさも味わう暇もなかったのでまた再訪したいと思った次第です。

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2007/01/04

機内食を追加

機内食のページに今回の中国旅行の機内食を追加しました。
今回はANA利用、成田-広州の往復です。他に国内線の張家界→広州も乗りましたがこちらは飲み物だけで
機内食はなし。

機内誌によると、ANAは機内食の改善に取り組んだそうですが、中国線は除外とのこと。道理で行きはしょぼかったです。が、帰りは美味しかった。中国発の機内食は大体美味しくない印象があるのですが、今回は鶏肉が美味しく食べられる調理法というか献立としては普通なのに結構美味しく感じられました。

合理化も良いのですが、あんまり惨めになると困まるのでANAはこの調子で稼いでいるはずの中国線にも力を入れていただきたいものです。

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2007/01/03

中国から帰って来ました

今帰宅中ですが中国から帰って来ました。今回の旅行はなかなか思い通りにならず、満足度が低かったのが残念でしたが、一生のうちにいつかリベンジしたいと思っています。

なによりダメダメだったのが天気。湖南省は冬は毎日雨、雨、雨・・・気温だけだと北京とかのほうが寒いけど、冷たく濡れると惨めさからか何倍も寒く感じました。

まあいろいろハプニングはありましたが、それは追い追い。無事帰って来れた事に感謝です。

何はともあれ今年もよろしくお願いいたします。

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