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2006/12/10

飛行機の座席配置

飛行機に乗るとき気になるのは座席配置だ。
前にも書いた事があると思うのだが、私は常に窓際を第一希望としている。
なぜなら窓から下界を見るのが飛行機に乗っていてもっとも楽しい娯楽であること、壁に寄りかかって寝れたりと楽な上、占有スペースが大きいこと、他の人が片側に一人しかいないから気分的に楽なこと、一番奥のためトイレに行く人にじゃまされるということがないなどの理由による。自分自身はタンクの容量がおおいのか、乗る直前にトイレに行っておけば欧米線でも途中トイレにいく必要がない。

世間では同好の士も少なからず多いようだが通路側の席も人気らしい。曰くトイレに行きやすい、着いたとき早く降りられるなどらしい。けれども私的には上記の理由故自分がトイレに行くより他の人がトイレに行くことにじゃまされることの方がデメリットが大きいと思っているし、降りるとき早いというのも実際は前の方から順番に降りることが多いから通路側をもって降りるとき早く降りれるというのはないと思う。(同じ列の中なら当然早く降りれるが、それも同一の列のなかでの話)。あと通路を行き来する人やカートにじゃまされることも多い。一度機内食のカートと肘掛けの間に指を挟まれたこともあるので個人的には通路側はあんまり好きじゃないのだ。

B747400ボーイング747のように3-4-3配置なら希望の順に窓際、窓際から二番目=外側の通路側、内側の通路側、真ん中の順番である。窓際の次が微妙なのだが外が見える方が割と安心する方ので、嘘と側の通路側とはほぼ同等とした。それにしても747は以前は海外に行くときは定番だったのに最近では乗る機会が本当に少なくなった。国内線では春に札幌に行ったときに、かつて国際線の花形機で国内線には不要な巨大なギャレーを持つ747-300に乗ったが、国際線では最後に乗ったのは04年に乗ったのが最後だ。

数ある飛行機の中では乗る立場からもっともお気に入りなのはボーイング767である。2-3-2配置なので窓際でも通路に出やすいし窓際でも通路側でもない確率が非常に少ない。機体の規模的にも大きすぎる747やぎゃくに頼りなく見えてしまう737やMD-90などとくらべてもちょうど良い安心感がある。下は767の機内。
B767300


737はアメリカや中国の国内線で乗る機会が多いが最近ではアジア内の国際線にまで進出してきた。どうもナローボディー機は圧迫感があって好きじゃないんだよなぁ。下は737の機内。
B737700
さてエアバスは320シリーズを除き基本的に2-4-2配置。悪くはないのだが真ん中の2席は嫌だなぁ。あとボーイング機に慣れているせいかボタンが意表を突く所にあったりと、どうもエアバスは乗りにくい。
A330200

そして最後に777。航空会社によって3-3-3配置と2-5-2配置がある。3-3-3は747の応用と考えられるので良いのだが最悪なのは2-5-2配置のまんま中の席。これで長時間両脇に体格の宜しい人に囲まれたらもう地獄だ。外の2席ならまだ良いのだが・・・
B777200


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