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2006/12/26

2007年マリーンズファンクラブに関して

マリーンズファンクラブの継続案内が来ていて悩んでいる。
去年はゴールドにしたのだが、ゴールドとレギュラー、6,500円分の差があるのか、価値があるのか少し悩み中。

元々球団経営ひいては我々に感動を与えてくれる選手への微力ながらのサポートの意味があるので、損得勘定はあんまり考えないのだが、全く差がなくただ会費だけ高いというのはあんまり納得がいかなくもある。

たとえばゴールド会員は前売り先行販売とか目に見える形での優位性がないとゴールドの魅力は色あせてしまう。飛行機にたとえると、料金はビジネスとエコノミーの差があるが、実際の座席は指摘されないとシートピッチの差が分からないユナイテッドのエコノミープラスと普通のエコノミーくらいの差しかないのではないか。

国内線でたとえると料金の差はANAのスーパーシートなのに座席はJALのクラスJの差しかなかったとでも言おうか。

もらえるグッズも来年に関してはユニフォーム(もう一通り以上持っている)か巨大マー君人形(要らねぇ)しかないゴールドよりむしろタオルが入っているレギュラーの方が良かったりする。

去年の制度でのゴールドの唯一のウリはMポイント→ANAマイルの加算率だが果たしてこれも・・・去年の実績は5871Mポイントだがこれは2300ANAマイル。悪くないけど、これを目当てに高い会費にするのもねぇ・・・ただマイル単価を最大限評価したとしたら、これは16,100円相当。レギュラーの加算率はこれの2/3だとしたらこの差は約6000円相当で元手が取れるが来年は06年ほどは見に行けないしマイル炭化を普通に計上したらそんなに魅力があるわけでもないなぁと・・・と迷い中なのだ。

私が思うに、球団をサポートする意味合いのファンクラブなのだからあんまり球団に負担がかかる特典は要らない。だからはっきり言ってピンバッジなんかも送料かけて送ってくれなくてもいいし、ユニフォームなども古くなったものの入れ替えのみ必要なので毎年ユニフォームなどというのも芸がないと思う。私的にはもっと幅の広い選択制にして、たとえばファンクラブ限定版ベストゲームDVDとかコアなファンが欲しいと思わせる特典を開発することが必要なのではと思う。

あと2006年はゴールドだけ参加可能なイベントはなかったけど今年はなんかするらしい。バックステージツアーとか練習見学とかそういうイベントなら球団側にも金銭的には負担がないだろうけど、ファンなら是非参加してみたいもの。これをどれだけ魅力あるものにするかその魅力でどれだけゴールド会員を増やせるかが球団の腕の見せ所だろう。

来年の今頃は躊躇なくゴールドと思わせるようになるよう期待している。

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