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2006年6月

2006/06/24

トルコ料理を食べに行く

ここんところご無沙汰していたエスニック料理店特にトルコ料理店巡り、トルコに行く(メインはモロッコだけど)下調べしていたり、トルコ航空の話でチェリージュースの話が出て急にトルコ料理屋に行きたくなってしまった。

今回いったのは高田馬場のDENIZ。前ランチに行ったとき食べたムサカはいまいちだったけど今回食べたキョフテはなかなか美味しかった。これにチョバンサラタス(羊飼いのサラダ)とメゼ、スープ、チャイが付いて2500円はかなり安い部類。

チェリージュースはこの酸味のあとに来る甘みがたまらない。日本でもコンビニ並ぶようなメジャーな存在に成らないかと思う。最後にはトルコ式に渋い紅茶を飽和砂糖水にして頂きましたが、これがまた良いですね。
早く行きたくなってきた。

Deniz


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2006/06/23

ブラジルさんありがとう

なんでも日本は負けたようだがいやでも知ってしまう馬鹿騒ぎもひとまず終わってくれるらしい。

野球は好きだがサッカーには全く興味がない私にしたら、これであのアホヅラの(私からみるとサッカー選手ってみな無教養、不躾に見えるんだよね)な不愉快なインタビューが公共の電波を汚さずに済むと言うのが率直な感想。

それより我らがコバマサが交流戦MVPですよ。交流戦で真にファンを楽しませた大劇場は阪神戦1点リードの無死三塁で金本、浜中、片岡を切って取った試合と中日戦の1死三塁位だけど、未だ負けが付かない安定ぶりとマリサポは勿論相手チームのファンにまで夢を与えつつ最後は締めるエンターテイナぶりは流石です。

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問題はそこじゃないだろう(福井総裁問題)

福井日銀総裁の村上ファンド出資問題にはあきれてしまった。

まずは総裁就任時に日銀総裁の責任とかなんにも認識していないんだよね、この人は。少しでもどんな仕事か認識が有ればそのときに全て解約すべきだった。老後の備えなど個人の経済活動は否定しないけど、日銀総裁ともあろう立場なら私なら株式とか投資信託やファンドの類は持つべきではないと思っている。現に村上ファンドの幹部はファンドのセールス時に日銀総裁も出資しているとセールスしたそうだが、そんな営業許されるのだろうかと思うと同時にそういう風にされかねない立場だと自覚していたのだろうか。今回の最も問題な点はそんな無責任、無頓着な男が円という通貨を司っている事が日本の信用に関わるということ。

それから追求されたとき、政策は合議制だから問題ないといったことには心底がっかりした。FRB議長がFOMCで提案を否決されたら辞任しなくてはいけない緊張感の元に仕事しているのに対してあまりに無責任な気がした。関係ないけど、だいたい普段から財務大臣にしろ日銀総裁にしろぺらぺらしゃべりすぎで立場軽すぎ。その点グリーンスパン前FRB議長はさすがだな。日銀もやり方とかFRBのまねするならまず総裁の威厳を確立しなくてはならないのに今回の件で全く逆のことになっているし。

あと今に始まった事じゃないけどマスコミは相変わらず・・・
「99年に出した1千万円は、倍以上に膨れあがっていた。預貯金の金利はほぼゼロに張り付き、多くの国民は不満を募らせている。福井総裁がファンドに投資し、大きな利益を得たことに憤りを感じた人は多いはずだ。 (朝日新聞・社説)」
ってひがみが攻撃材料ですか。同様の主張は讀賣も毎日もしていて(さすが日経はそこは批判の対象でないとしていたし、産経はスルーしていた)経済感覚のズレぶれは却って滑稽なほど。だいたい別に村上ファンドじゃなくても日経平均インデックスファンド買っていたって倍になるんですけど・・・私だってみずほ銀行株5倍になったし、売らなきゃ9倍になっていた。だから逆に村上ファンドの配当低いと驚いたぐらいだ。あの手法やってそれしか配当しなかったら相当内部留保していたんだろう。タイガースの株公開を持ち出さなくて村上ファンドの公開すれば良かったのにね。預貯金の金利が安くて困るのは、利息で暮らそうとしている相当な資本家だけだと思うのだが・・・

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2006/06/22

GW中国福建旅行1 ページUP

GWに行った中国福建旅行の旅行記を1ページUPしました。前回までで土楼までは辿りついたものの、自分が今どこにいるのかさえ把握していない状況でしたが、一夜明けてやっと自分がいるところを把握して早速土楼観光開始です。
今回UPしたのはそんな二日目の午前中、自分が泊まった円楼の環興楼とバイクタクシーで一時間程行った所の初渓村の様子です。

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2006/06/19

2006年GW中国・福建省旅行をUP開始

今年のGWに行ってきた福建省の旅行の旅行記のUPを開始しました。主な目的は客家の土楼、特に円筒形の円楼を見に行くこと。中国も黄金週の混雑する時期だったが、思いの外スムーズに円楼とご対面することが出来ました。

今回UP分はそんな円楼のエリアに行くまでのほんのさわりですが、良かったらご覧ください。

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2006/06/13

サッカーに関心か゛ない幸せ

はっきり言ってサッカーには関心が全くない。というか嫌悪感すら持っているので、昨日日本が負けたらしい試合も全く見てない。世間がワサワサしているなか、落ち着いて自分の時間をすごせるのって何だか逆に得した気持ちだ。

話し変わって気持ちよく稲城の兎に6連勝!小関のベース踏み忘れ事件に関して、何だか讀賣は後になって抗議とかしているのには正直呆れてしまったよ。そのばでまともに抗議すら出来ない自分達すら自信を持てないくせに審判の技術力云々とか再試合とかの寝言は逆に滑稽だよ。

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2006/06/07

アジア語楽紀行広東話編スタート

nhk教育のミニ番組、アジア語楽紀行、今までインドネシア語、タイ語、ベトナム語が放送されていたのだが、今日からは広東話編がスタート。

文字がアレなタイ語やアルファベットでも挨拶以上は進めないインドネシア語やベトナム語と違い、普通話学習者としては、普通話の発音を粤音におきかえればOK!取っつきやすいじゃんと思い早速テキスト買って視聴。

今日の第一回はテキスト買う前から分かっていた「すみません」兼「ごめんなさい」兼「ありがとう」の「唔該!」(ンコイ)

音が違うのは勿論承知の上だし、普通話でいう「是」が「係」、「給」が「俾」になるのもまぁ良いとして、「ボール取って(私に返して)」で「麻煩イ尓俾返個波我□Y!」と「我」が文末に来るなんて幾ら口語といえども驚きだ!

それにしてもテキスト読んでみるとこれは前から知っていた「没有」を一文字「有(-二本棒)」の他にもZhenmeを「點」一文字で表してしまったり、恐るべし広東話だ。そういう差違を探すのは新鮮だし、口語から難しい言葉になればなるほど普通話に近い表現になるけど、音を全部覚え直すのとただでさえ四声で四苦八苦しているのに6声は無理だなぁ・・・

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