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2006/05/26

盛大なコバマサ劇場

7連続観戦の4戦目降雨コールドとなった昨日に引き続き参戦。(昨日はもっと早く中止にするべきだったよ)

連日の早帰りに対する制裁?(笑)か、現金の在庫を照合などという面倒きわまりない上に当日やらなければならない仕事を押しつけられたりして、マリン到着時には既に7回表の六甲颪。今日は今までの2戦とは打って違って大入りだ。
Left
風船揚げをするレフトの阪神ファン。

久保は絶好調ぽかったけど藪田にスイッチ、こうなれば9回は勿論この人
Kobayashi30
出た!コバマサ!

Kobamasakiai

いつもの気合い入れの儀式。今日はどういう演出しようかなと


コバマサ劇場開演。今日はいつにもまして野球の楽しさを教えてくれました。檜山のヒットはまぁ織り込み済みとしても、シーツにセンターへ。これを大塚明前進→意外にのびて頭超される→クッションボールもたつくと普通なら2塁打を3塁打にしてしまい球場はヒートアップ!

スコアは3-2ノーアウト3塁、しかも打席には兄貴ネクストは濱中。どう考えてもさすがのコバマサまでも同点は仕方がない場面。ここで兄貴の打球は鋭く二遊間へ。やはり同点かとマリサポが悲鳴を上げたものの根元が横っ飛びでキャッチ、しっかり三塁ランナーを牽制して一塁転送アウトに。幸一だったら間違いなく抜けていた当たり。根元はさんざん守備が・・・といわれていただけにこれは驚き。守備でこんなに大喝采が起きたのは去年のプレーオフ1stステージ西岡のファインプレー三連発以来か。

しかしまだ1死。濱中の当たりはサード右へ。ここもショート西岡の俊足だからこそ追いつき二死。最後は片岡三振で歓喜のゲームセット。

Gameset
やはり根元が称えられていました。ホッとする防波堤氏

イヤーこの回の守りだけでも駆けつけて見た甲斐があるというモノです。一球のハラハラ感、野球の醍醐味を味合わせてくれたコバマサは最高です。私が何を言っているか分からない奴や大リーグだのサッカーが面白いなんて言っている奴は一度マリンに来い!

めざましテレビとかもイチローの打席追っているくらいなら昨日のコバマサ劇場のコーナー作れと叫びたくなるそんあゲームでした。終わってみればこの三連戦いずれもナイスゲームでした。マリーンズ打線が貧打なだけとも言えるんですがね。まぁこれも巨人追撃のサポートと言うことで。「新伝統の一戦」なんてゲーフラ掲げていたマリサポいましたが、日本シリーズでの再戦頼みましたよ。

明日からは読売戦。コバヒロ、直行、俊介立てて望みます。

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コメント

マギーです。どうも。

観戦ご苦労様です。いやはや,昨日はこうなるんだったら観に行きたかったかもしれませんね。

コバマサ氏はあいもかわらずいつものパターンで打たれて1点差に詰められて,無死三塁になってからもいい当たりをされたのに,今度はバックの好守にことごとく助けられて……と,フツーの心臓の持ち主ならばバクバクものか破裂しちゃっていそうですけど,最後の打者を三振に抑えてガッツポーズが出るあたり,「ホントこの人はマイペースな人なんだな」と感じ入った次第です。

ちなみに,血液型性格なんちゃら…というのはあまり信用しない人ですが,彼の血液型を調べたらば「マイペース」と言われるB型でした(笑)。前どっかのゲームで,たしか9回表に出てきて同点にされて先発の小林宏之の勝ち星をフイにしたのに,その裏にサヨナラ勝ちしたものだから結果的に自分のところに勝ち星が転がり込んだ,というおいしいトコ取りをする辺りも「マイペース」ですね。彼を見る限りでは血液型と性格って符合するんだなって気がしました。

投稿: マギー | 2006/05/26 07:11

さすがのコバマサも最後のバッターを打ち取るまでは表情は硬かったですけど当たり前でしょうね。本人はともかくバックもどういう心境で守っているか知りたくなってしまいます。

おいしいとこ取りは今年はまだ一回だけですが、去年は日ハム戦二戦連続同点打を浴びて直後の延長戦で勝利→盗人的勝利というのもありましたね。本人曰く同点までは最低限とか言っていましたけど、もしかしてただのニブイ男だったりして。

投稿: mustafa | 2006/05/28 02:13

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