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2006年5月

2006/05/29

全打点マリーンズが挙げて読売を三タテ!

昨日、今日と東京ドームで対読売戦を観戦。

まず土曜日の試合から。

その前に初めて野球博物館を見学。狭いからたいしたことないと思っていたら、WBCトロフィーや各チームの使用していた道具、初めての早慶戦のきっかけとなった挑戦状に対する返答日本シリーズのビデオ放映など見所沢山有って、とても友達が来る前の短い時間では見切れませんでした。またじっくり行ってみよう。
Wbc
WBCのトロフィー

Mcorner
マリーンズのコーナーには福浦のユニフォームやコバマサ、久保のグラブなど。福浦活躍の予感がした
Kosakalee
博物館前で出迎えてくれる小坂とスンヨプ


席はB指定席。4月にF×Bを観戦したとき もそうだったのだが、通路を行き来する人や売り子でプレーが見えないこと度々。しかも内野の人工芝が反射して内野のゴロが全く見えない。これで3,700円は高いなぁ。

Domefield
ドームB指定席。通路を行き来する人や内野が白っぽく反射してあまり見やすい席ではありません

試合の方は、堀・福浦・ベニーの三連打による先制→期待していないと間違えて打っちゃうパスクチのHRで追加点→ベニー&西岡のファンタジスタなプレーとエラー、高いバウンドのファーストゴロの間に同点→スンヨプがレフトスタンドの大ブーイングへ強烈なお見舞いとなる逆転打で2-4→これまたパスクチ同様期待できない1割バッターのサブローの芸術的なHRと極端な福浦シフトのお陰による2ベースヒットとベニーの犠牲フライで同点→延長10回に根元のエンドランで貯めたランナーを今日大活躍の福浦、ベニーのタイムリーで勝ち越すとあとはコバマサ登場、スンヨプに軽く接待プレーで2ベースを進呈し普通に四者凡退。いや展開が二転三転見ていて面白いゲーム100回見て何回見れるかというような好ゲームでしたよ。

さて今日日曜日はD指定席、しかも最前列。ここに座ったのは初めてなんですが、視界を遮るフェンスも通る人もないしなかなか良いですね。
Dseat
D指定席からの眺め東京ドームのサイト曰く「2階席両端。応援の熱気を感じ、ホームランの放物線を見ることができます」とのことですが確かにHRの打球が下から来るのが見えるしグランド全体が見渡せるしこれで1,800円は良い席です

試合の方は俊介が制球悪く甘い球を痛打されてはランナーを背負う展開ながらも何とか抑えるという、初回から劇場状態。打つ方は平下が元F1セブンの俊足を生かして併殺崩れの1点に今江、福浦のHRで加点、読売サイドは小坂のタイムリーとイスンヨプの2ランHRで3点、本当はまだまだとられそうだったのですが、直前にベニーに代わりレフトに回った平下の好捕で救われたりと今日は平下は陰のヒーローでした。

そして9回には読売は豊田を投入。コバマサでは1点リードでは苦しいと思ってはいたんですが、いつもの気合い入れの儀式の後の前回登板時浴びたサヨナラHRリピートといった感じで初球を堀がHR!

さて読売の応援はかなりマリーンズのパクリがおおいのですがその最たるモノが大塚明の打席でのGO!GO!大塚明→GO!GO!にーおかやタオル回し。その大塚明に打席が回ってきて「こっちがオリジナルなんだぞ!」とばかりにスタンドはものすごく盛り上がりましたね。その後今江里崎に連続タイムリーが出て今度はタオル回しいつもより多く回っていますバージョンで大盛り上がり。結局1点リードでは怖いなと思っていたら点取りすぎてコバマサにセーブが付かない展開になってしまったのはご愛敬。

Sato1
スタンドのコールに応える里崎
Sato2
もういっちょスタンドに一礼する里崎


結局最後はコバマサ登場ももう8回までで劇場は堪能したでしょうとの配慮からか3者凡退であっさり締め。イヤー昨日は展開的に面白かったけど今日も盛り上がりはすごかった。

Lottebaloon
勝利を祝って飛ぶロッテバルーン

結局この二日間点を入れたのはマリーンズの打点はマリーンズの選手が挙げたのは勿論ですが、読売の点もマリーンズのまずい守備と元マリーンズ選手だけによるようなものなので、気分爽快でした。うーんこれで来週も気分良く労働に励むことが出来るぞ!


Minimarisapo
小さいのに将来有望なマリサポ

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2006/05/26

盛大なコバマサ劇場

7連続観戦の4戦目降雨コールドとなった昨日に引き続き参戦。(昨日はもっと早く中止にするべきだったよ)

連日の早帰りに対する制裁?(笑)か、現金の在庫を照合などという面倒きわまりない上に当日やらなければならない仕事を押しつけられたりして、マリン到着時には既に7回表の六甲颪。今日は今までの2戦とは打って違って大入りだ。
Left
風船揚げをするレフトの阪神ファン。

久保は絶好調ぽかったけど藪田にスイッチ、こうなれば9回は勿論この人
Kobayashi30
出た!コバマサ!

Kobamasakiai

いつもの気合い入れの儀式。今日はどういう演出しようかなと


コバマサ劇場開演。今日はいつにもまして野球の楽しさを教えてくれました。檜山のヒットはまぁ織り込み済みとしても、シーツにセンターへ。これを大塚明前進→意外にのびて頭超される→クッションボールもたつくと普通なら2塁打を3塁打にしてしまい球場はヒートアップ!

スコアは3-2ノーアウト3塁、しかも打席には兄貴ネクストは濱中。どう考えてもさすがのコバマサまでも同点は仕方がない場面。ここで兄貴の打球は鋭く二遊間へ。やはり同点かとマリサポが悲鳴を上げたものの根元が横っ飛びでキャッチ、しっかり三塁ランナーを牽制して一塁転送アウトに。幸一だったら間違いなく抜けていた当たり。根元はさんざん守備が・・・といわれていただけにこれは驚き。守備でこんなに大喝采が起きたのは去年のプレーオフ1stステージ西岡のファインプレー三連発以来か。

しかしまだ1死。濱中の当たりはサード右へ。ここもショート西岡の俊足だからこそ追いつき二死。最後は片岡三振で歓喜のゲームセット。

Gameset
やはり根元が称えられていました。ホッとする防波堤氏

イヤーこの回の守りだけでも駆けつけて見た甲斐があるというモノです。一球のハラハラ感、野球の醍醐味を味合わせてくれたコバマサは最高です。私が何を言っているか分からない奴や大リーグだのサッカーが面白いなんて言っている奴は一度マリンに来い!

めざましテレビとかもイチローの打席追っているくらいなら昨日のコバマサ劇場のコーナー作れと叫びたくなるそんあゲームでした。終わってみればこの三連戦いずれもナイスゲームでした。マリーンズ打線が貧打なだけとも言えるんですがね。まぁこれも巨人追撃のサポートと言うことで。「新伝統の一戦」なんてゲーフラ掲げていたマリサポいましたが、日本シリーズでの再戦頼みましたよ。

明日からは読売戦。コバヒロ、直行、俊介立てて望みます。

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2006/05/23

2発に沈む

小雨がぱらつく中のゲーム、ソロHR2本にやられました。

阪神は白地にピンストイプのホームユニフォームです。遠目に見えると訳分からん。復古ユニフォームなので黄色が入り、そこが唯一の識別点だが後ろから見ると・・・
Uniform
白地にピンストライプのユニフォームの並び

こういうのは「マナー違反」にならならいの?取りあえず白と黒系ユニのチームとやるときはビジター着るとかして欲しい。


井川あんまり良さそうじゃなく配球も分かり易そうなのにもう一押し出来ず。対する晋吾は5回迄ノーヒットと上々のピッチング。7回の今岡のHRは仕方ないでしょう。

Igawa
井川。打ち崩せそうでもう一押しできないうちに尻上がりに良くなってしまった。


攻撃面でもう少し揺さぶるとか工夫出来なかったかなぁ。まあ連勝はいつかは止まるしゲームとしてはナイスゲームと言えるのでヨシとしましょう。ただあのイタリア系アメリカ人はそろそろ結果出さないとやばいでしょう。取りあえずつったていないで狙い絞って振ってみるなり当てに行ってつないで見るなりしてくれ。

今日初めて生藤川みましたが、たまたま調子悪かったのかたいした事なかったですな。球速も145キロ超えたのは明らかな上ずったボールだけでしたし。

Fujikawa
藤川。意外に球速くなくてがっかり

対するマリーンズも日本シリーズの二匹目のドジョウねらいか、代打フランコ&橋本って・・・案の定結果でず。あそこは確率からいって辻と正人には代打出さずそのままのほうがよかった気がします。

まあ明日も好ゲーム期待しましょう。

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犠飛三本とコバマサ劇場で

5/21のドラゴンズ戦は両親をFWシートに招待して観戦。出がけにチケット紛失騒ぎなどあったがなんとか海浜幕張へ。結構な人が降りるのでメッセでイベントかなにか有るのかと思ったらみんな球場へ向かうのでびっくり。

試合は初回俊介が制球が定まらず2点を先取されるものの、なんと犠牲フライ3本(supported by 福留のまずい守備&マリンの風、但し普通の強さ)しかもそれだけで逆転。
Kobamasa
気合いをいれるコバマサ

最後はコバマサ劇場が華々しく開演!福浦を下げて1塁フランコと「守備崩し」したらそこへ飛んできていきなり無死2塁。河合送って1死三塁。お返しに犠牲フライ打たれたら追いつかれる場面で今シーズンまだヒットがない森野に立浪を代打出すのかと思ったらなぜかそのまま打たせて三振・・・つぎの谷繁の所でやっと立浪起用、外野フライを打つも2死からでは・・・気がつけばデフォルトの4者凡退でゲームセット。

いやーまたしても寿命が3日は縮みましたよ。本人は逆転されないのが僕の仕事なんてリラックスしているのかもしれないけど野球の醍醐味を思う存分味わせていただきました。

意外だったのは母親がことのほか喜んだこと。特にベニーちゃんがお気に入りになったようです。「幸一ヒット!」が頭の中をグルグル回る迄にはいたらないとのことですが、次は外野でも良いとか言い出す始末。
Benny
今日大活躍のベニーちゃん

あと今日はマリーンズの得点が全てが犠牲フライという珍しい試合でしたが、犠牲フライっていままで、「最低限の仕事」程度の認識しかなかったが、今まで特に満塁でその最低限の仕事が出来ない光景を見すぎたこともあって犠牲フライの位置づけを見直しました。フライが上がった瞬間静まりかえるスタジアム。やや浅めの時は矢のような返球+ブロックVS必死の走塁+スライディングというのはコバマサ劇場並に野球の醍醐味ですねぇ。

Kobamasahightouch
試合後FWシートの観客とハイタッチするコバマサ

さて、私の観戦予定ですが、なんとこの試合から始まって7連戦!
火曜日から阪神戦の3連戦は元々見ようと思ってはいたのですが、親を連れて行くといういきさつでその前の中日戦、発売日が違っていて何気なく申し込んだその次の日曜日の巨人戦、その前に阪神戦があることを忘れて後から買ってしまった金、土の巨人戦・・・というわけで締めて7連戦。

さすがに親にも会社にもこれだけ通い詰めると言うことは言えません。
体力温存のため省エネ生活しなくては。明日からのマリン三連戦は1戦目がA指定席、2戦目がFWシート、3戦目がB指定席と違った席種で観戦。阪神は今年はビジターで縦縞のホームユニフォーム着用なので、ピンストライプ同士の対戦。この前の福岡での対ホークス戦もややこしかった(縞はないけど黒と白と黄色の色遣い)けど、今度もややこしそうだ。どうせなら復刻でなく現行ユニフォーム着てくれたらもっと紛らわしくて面白そうだと思うのは私だけ?

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2006/05/10

06年正月中国旅行2 ページ目をUP

2ヶ月半ぶりの更新。今回は正月の中国旅行の2ページ目です。

街歩きを楽しみました。胡同巡りって記念碑的な建物を見る場合と違い、後で写真見るとつくづく地味だなぁと思うのですが、歩いている時は楽しいんですよね。多分胡同を歩くと人々の生活をのぞき見るという要素があるからと思うんですが。

あとGWの旅行の機内食もアップしました。ANAの関空←→アモイ線は機内食のチョイスがないのですが、その分万人受けするメニューのような気がします。特に行きの海老ドリアは機内食に向いているメニューに思いました。

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2006/05/01

初フィールドウイングシート

土曜日のマリーンズ×イーグルス戦@千葉マリンでは初めてフィールドウイングシート(3塁側)に座りました。ちょっと前にせりでただけだろうと思ったらあらゆるものが見える角度が新鮮、プレーを見る緊迫感も違ってかなりオススメです。

試合は渡辺俊介が神懸かり的なピッチングでノーヒットノーランを6海まで続けたのに、バントの構えでかがんだ鉄平の頭に投球が当たり危険球退場・・・ちょっとあれは退場には値しないよというわけで大ブーイングでは有ったのですがまぁまた次回に期待と行きたいですね。打つ方は期待できねぇと思っていた堀さんパスクチの一割バッターがなんとホームランをかっ飛ばすなど「期待するとゲッツーだが、期待しないと打つ」マリーンズ打線の法則が生きていました。

本当はもっと書きたいところですが忙しいのでこの辺でお茶を濁します。
Ichiba
一場君。このようにアップする選手の中に紛れている錯覚がするほど選手との距離が近い。

Shunsuke
渡辺俊介。この日はイーグルス打線にまともなスイング一つもさせていませんでした。

Fwseat_1
見慣れたグランドも角度、距離、緊迫感が全然違いとっても新鮮でした。

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