« 2006年2月 | トップページ | 2006年4月 »

2006年3月

2006/03/29

726チケットって・・・

まずは今季一勝おめでたい。しかも2点のリードをエース、セットアッパー、クローザーの完封リレーってさぞ痺れたでしょうね。

仕事が意外に早く終わったのに買い出しを頼まれて行きそびれたのが残念・・・

話変わって、優勝したのにやはり平日の動員が芳しくない事に気付いたか、サラリーマン向け遅刻チケット、その名も726チケットをやり始めるとか。日ハムの730、西武の740のマリーンズバージョンだけど、26、26ってさすがにこの使い方には違和感有過ぎ。

まあ変な名称はさておき平日の観客動員が球団収支の鍵を握っている事に変わりはないので、サラリーマンの同志諸君、仕事が早く終わった時はマリスタへGOだ!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006/03/27

倍返しされる

開幕二連戦は去年のプレーオフの雪辱に「倍返し」と意気込むホークスに無防備で乗り込んだらあっさり寄り切られた感じ。やはり「LET US DO IT AGAIN」じゃ弱いのか・・・外人3人に堀、サブロー辺りがまだオープン戦モードなのが気になります。初戦のホークス先制の口火となった松中のヒットの際のフランコの緩慢プレーには目を疑いましたよ。

やはりここはオープン戦絶好調の井上純や垣内を使うべきだと思っていたら二戦目でポーズだけ反撃のきっかけのヒットと垣内に至っては、「打て打て今ここで」との念力に応える3ランHR!

調子にのって先発で使うと4タコとかで応えてくれそうですが打てないだけなく守れない外人使うよりはマシでしょう。

2連戦だったから3連敗しないですんだだけマシでしょう。と強がってみるしかないという状況です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006/03/25

いよいよ開幕

今更なんですが日本世界一おめでたい!

普段はスポーツとナショナリズムはあんまり結びつけて欲しくないと思っているのだが、今回は力を入れて応援してしまった。それにしてもキューバ選手たち、試合のあと握手をして晴れやかなひょうじょうをしていたのが良かったなぁ。やはりスポーツはこうでなくっちゃ。ふてくされたりとかじゃ見ている方も不愉快。再戦とかいうならこういう雰囲気でなくちゃ、やるたびにかりかりしてしまうよ。

それんしても、書くことがある時に限ってスポーツニュースとかはしごするもんだから、かえって書く時間がないという悪循環に陥っています。

野球そのものには関係ないのですが、選手の記者会見とかそれまでの受け答えを見て思ったのですが、野球選手って我々と同じ国の人という印象を持ちましたな。どういう事かというと、礼儀正しくきちんとした言葉を使っている。自分がその場でインタービューしても同じ言葉ですぐできる。一方サッカー選手は、タメ語というかなれなれしい言葉ばかり。この人たちとは同じ言葉で話せないなぁとといつも違和感を感じてしまいます。

話を戻して本日開幕!
順位予想はHMLBEF。
やはりホークスは投手力、打撃の破壊力は健在。懸念は城島が抜けたことぐらいか。一方マリーンズは打撃の破壊力、投手力ともにホークスと比べればやや見劣りが・・・まぁ去年も同様ではあたので最終的には二強は去年よりそれぞれやや弱くなった程度か。

Lは豊田の抜けた救援陣の確立次第Bは先発の駒次第で下にも上にもいくか。Eは期待を込めて5位にしたが去年よりは形になって来たと思う。Fはうまくいけば3位もあるけど投手の駒が厳しい。

こうしてみると打つ方はほぼ同じ、違いは投手力ですね。ああ楽しみになってきた。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2006/03/19

いよいよ

いよいよ三度目の正直なるかの日韓戦。普段はスポーツとナショナリズムを結びつけたくない私(故にオリンピックもサッカーW杯も無関心)だが、今回ばかりは応援したくなってしまう。

気になっているのは、王監督他「執念」だの「気合い」だの精神論の言葉が満載なこと。勿論最後はそうなのは分かっているのだが、今までの采配や攻略法見ていると、王道を行くだけでちゃんと研究しているのか疑問。プレーオフのホークスや日本シリーズでのタイガースに通じるというか、信頼するあまり選手に遠慮している気がならないんだよなぁ・・・

その点韓国の監督は継投のタイミングといい普段の受け答えといい王監督よりは上だと思う。選手の特に投手の差は余りないだけに監督の差が出ない事を祈るのみ・・・

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006/03/15

西岡のタッチアップ、(あおの審判が見る限り)どう見てもアウトだよ

WBCでの西岡のタッチアップ、あれはアウトだ。勿論実際にはレフトが取ってから西岡は走り始めてはいる。しかしそもそも外野手が取った瞬間ランナーのスタートを確認するなんていう芸当は困難なのだ。そこら辺に審判の恣意が入り込む余地がある。そしてよりによって西岡のスタートはすばらしかった否すばらすぎた。(シーズン中も見せてね)実に見事なスタートだった故に白を黒と言いくるめられる隙を与えたのだと思う。

これは国際試合という名目の国内試合であって、しかも相手の地元審判まで相手国という状況下では、ボクシングだって明らかなKO勝ちでなく微妙な判定勝負だったら地元が勝つに決まっている。ああいう状況下ではよすぎるスタートを切るよりも有無をいわせない取ってワンテンポ位のスタートぐらいでちょうどいいのではないかと思う。(浅くてそう言う状況でなかったの先刻承知だ)きれい事が通るのは身内の間だけ。国際試合というのはそう言うものだと分かっただけでも今回は言い教訓になったと思う。そこで勝つのはそれなりのしたたかさが必要だということだ。

まぁ終わったことは仕方がない。どうやら神様は見ていたようで、今日は韓国がアメリカに見事なKO勝ち。日本は2連勝することは勿論だが、大量失点しないで勝つことが求められる。逆に言えば今日アメリカが韓国に7点取られたことでそれより取られなければ良いこと、韓国もからみても最後の日本戦で大量失点しなければ必ずしも勝つ必要がなくなる状況に立てることなどを考慮すると、かなり面白くなってきたのではないか。日本と韓国が勝ち上がってくれて見下してやるためにも投手陣の皆さん頼みましたよ。

私としては今回の事件がきっかけになって猫も杓子も大リーグではなく、日本のプロ野球が見直されるようになってくれればうれしいんだけどね。それにしても野球はサッカーと比べても審判が判定を一つ一つ下す場面は多いのだから今からでも、その他の国同士ならアメリカ人の審判だけでやっても構わないからアメリカが絡む試合に限ってはアメリカ人以外の審判がやるという風には出来ないのだろうかと思う。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2006/03/14

飛行機を撮ってみた

せっかく買った12倍デジカメ、なかなか試す機会がなかったこともあって、休日成田空港に飛行機を撮りに行ってみた。飛行機をズームで撮るのは初めての経験だったがなかなか難しかった。だいたい飛ぶ軌跡が飛行機それぞれによって違うし、空中の場合他に目標にあるものがない上スピードがあるから見失うとあっという間に行ってしまう。

写真を撮りにだけに行ったわけでないのと強風に戦意喪失したのでそれほど枚数撮れなかったけど、難しいからこそまた撮りたくなってしまった。暇なときににでもまた行ってしまうかな・・・

nwb747


ノースウエスト航空 B747-400

jl747


ジャルカーゴ747-200F

aymd11


フィンエアMD-11

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2006年2月 | トップページ | 2006年4月 »