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2005/12/15

前原代表、ちょっと見直した

中国に出かけると、ひたすらよいしょに終始する日本の政治家。こんな中、民主の前原代表を見直した。アメリカで威勢がいいこと言っていたより大幅にトーンダウンしたり、仮想敵国とシーレーンを一緒に防衛をなんてアマちゃんな発言もあったけど、まぁこの程度のこともいえない政治家が多いんだから、いいことをしたときはほめてあげよう。

しかしいい加減横路さんとかは社民党に帰った方がいいんじゃないの?

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「中国脅威論言い続ける」 前原氏が北京で強調

 民主党の前原誠司代表は13日夜、北京市内で記者会見し、中国の軍事力増強を「脅威」とした自らの発言に対する中国側の反発について「忌憚(きたん)なくものが言える関係に成熟させることが大事だ。(それなしに中国)トップに会えたとしても、問題解決にならない。どんな場所でも同じことを言い続ける」と強調した。

 同時に「軍事力増強や東シナ海のガス田開発の問題などでものを言って友好関係が築けないなら、その(発言自制による)友好は砂上の楼閣になってしまう」と指摘。「中国の軍事費の伸びに脅威を感じると言うことは日本の国会議員として大事で、そういう姿勢を貫く」とも述べた。(共同)

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