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2005年12月

2005/12/22

小坂放出

小坂放出・・・しかも讀賣、しかも金銭。どっかの打てない守れない走れないのに柄が悪くてチームを乱す言動ばかりの誰かさんのような選手ならわかります。けど小坂ってその対極に有る選手じゃないですか。これは大ブーイングものですよ。

どれだけのファンが小坂のプレーが見たくて球場に足を運んでいるのか、コバマサ劇場のうち何回小坂のお陰でハッピーエンドに終わったのか、球団は分かっているのでしょうか。

わかっていないなら、観戦ボイコットとか、節目で小坂コールやるとか、痛い目にあわせるしかないのでは?と思ってしまいます。小久保の時もそう思ったけど何か裏で大きな力が働いているのかと勘繰ってしまいます。しかし讀賣もドラフト改悪、FAと策を弄しても強くならないとみるや不可解な金銭トレードによる選手強奪ですか。どうせなら阪神の久慈とか取れよ。
あーまるでマリーンズをいやプロ野球を応援するのを辞めろと言っているような酷い仕打ちだ・・・

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2005/12/19

Too Badな週末

全くついていない・・・
まず金曜日は相場で私史上、1番か2番目の損。それでも日中だいぶ取り戻したのではあるのだが・・・
そしてその日は東京深夜発のムーンライトながら号に乗るべく家を出ようとしたのだが、あれ持ったかこれはどうしたなんてしているうちになんと接続する最後の列車に乗り遅れる。一応向かってみたもののやはり堂手を尽くしても追いつけず出戻り。

仕方が無く徹夜して翌朝早くにどうせならと新幹線を奮発して中山道ルートで西に向かおうと高崎まで向かったのだが・・・ここで間違えて反対方向の新幹線に乗ってしまった。

旅行は雪が降ったもののまぁたのしかったのだが、今朝の通勤、定期忘れて切符を買う羽目に。さらに西武線が新所沢でマイナス7度になったおかげでレールのつなぎ目が切れたとかで大幅な遅れ。来た電車は当然超満員で3本目でようやく乗れたが扉が閉まりも開きもしないような状態でさらに遅れる。しかも私の一人おいた前に立っていた高校生、なぜか一人だけ向きが違って顔が私の目の前に。さらに悪いことに身動きとれないのにそいつが周しゴホッゴホッ咳き込む・・・風邪になったら絶対あいつから流行されたに違いない。

そして今日も相場で大負け・・・もう何もしないで寝ることにします。トホホ

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2005/12/15

前原代表、ちょっと見直した

中国に出かけると、ひたすらよいしょに終始する日本の政治家。こんな中、民主の前原代表を見直した。アメリカで威勢がいいこと言っていたより大幅にトーンダウンしたり、仮想敵国とシーレーンを一緒に防衛をなんてアマちゃんな発言もあったけど、まぁこの程度のこともいえない政治家が多いんだから、いいことをしたときはほめてあげよう。

しかしいい加減横路さんとかは社民党に帰った方がいいんじゃないの?

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「中国脅威論言い続ける」 前原氏が北京で強調

 民主党の前原誠司代表は13日夜、北京市内で記者会見し、中国の軍事力増強を「脅威」とした自らの発言に対する中国側の反発について「忌憚(きたん)なくものが言える関係に成熟させることが大事だ。(それなしに中国)トップに会えたとしても、問題解決にならない。どんな場所でも同じことを言い続ける」と強調した。

 同時に「軍事力増強や東シナ海のガス田開発の問題などでものを言って友好関係が築けないなら、その(発言自制による)友好は砂上の楼閣になってしまう」と指摘。「中国の軍事費の伸びに脅威を感じると言うことは日本の国会議員として大事で、そういう姿勢を貫く」とも述べた。(共同)

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2005/12/11

二段モーション

投球動作の正常化、結局どうなるのだろう。当初二段モーション禁止→投球動作全体の正常化→足よりも手が問題→現場の猛反発→足だけ厳しくして結局うやむやという流れになったと理解しているが、どうも私的には理解不可能だ。特に選手側の言い分にがっかりした。

曰く、個性的な投球フォームができなくなるのは、子供たちの夢を奪うとか(そういう感情に訴えるのは大嫌い)、野球にならないとかオリンピックの時にも何にも問題にならなかったと。

確かにフォームを何年もかけて完成した投手に来年からはダメといきなり言うのも酷だろう。(とはいってもE岩隈、YB三浦、YBクルーン、T藤川などは今のローカルルールでも取り締まるべしだと思う)

しかし、仮にたとえばWBCなり、オリンピックなりで緊迫した場面、二段モーションを咎められボークを取られそれで勝敗が決まってしまったら、誰の責任なのだろう。

だから私的には、NPB的がすべきことはこの種のルールは一番厳しい所に合わせておくないしはメジャーなり一番力を持っているところに合わせるべきだと思う。それが回り回って選手のためにもなると信じる。

だからわたしはNPBおよび審判団には現場やマスコミの雑音に惑わされず、自分たちが決めたやり方を通して欲しい。また「新」ストライクゾーンの時ように自分たちがやり方を決めておいたのにしばらくしたらうやむやということはやめにして欲しい。そうした上で今までそのやり方でやってきた人に急にやめというのも何なので、基準を明示した上で移行期間を三年くらいかけてゆっくり施行してはいかがと思う。

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2005/12/09

WBCにマリーンズが8人!

日本一ですし、リアルワールドシリーズやれと言っていますし、球団も全面協力って言っても8人も出るとは思わなかった。球団間や選手個人間の温度差などドロドロしたもの有ったけど、まあひとまず決まってよかった。でもこの顔触れ見ると虎と竜勢がやはり淋しい。

松井なんかいらないから、アニキや赤星に出てほしいし、藤田も良いけど岩瀬のほうがいいなぁ。あと個人的には菊地原なんかがワンポイントでピンチで三振取るとか、コバマサ劇場なんかも見たい。

最初は讀賣主導のやり方に疑問符を感じたり、レギュラーシーズンとの兼合いをどうするのかと思ったけれど、具体的に顔触れが決まるとなんだかワクワクしてきた。3月はドーム行くぞ!どれだけのマリサポがアナハイム迄行くかもミモノですね。

あととりあえず、直行の一発病が発病しない事を祈ります。

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2005/12/08

伊東美咲=マー君

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地下鉄の駅に掲げられている伊東美咲の時計の広告。どっか別の場所で見た顔だなーとずーっと思っていたのだが・・・今日やっとひらめいた。マリーンズのマスコット、マー君に似ている(苦笑)。唯それだけです。お粗末様でした。(なんかあの人工的な鼻と顔の向きが同じなのであろう)

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(これは(釜山)ロッテジャイアンツのマスコットです)

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2005/12/06

旅先の人々 イラン編をup

旅先の人々、イラン編をup。今回は二回に分かれているうちの前半部分。以前yahoo!アルバムにアップしたモノだけど、他の旅行と体裁をそろえ再upした。

イランは女性を除けば特にバザールの商人などは非常に写真が撮りやすかった。外国人との接触に飢えていて、外国ってどんなところか聞きたがる人が多かったのが印象に残っています。

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旅行の宿を予約した

今月は16日から3週連続週末は旅行だ。まず来週はムーンライトながら&青春18きっぷのコンビで関西方面。気が向いたら初日は名古屋で降りて熱田神宮とか中部国際空港とか産業技術記念館とか見るかも。

23日からの連休は一日目は長良川鉄道沿線を回り二日目以降は修学旅行の復習をかねて関西をじっくり見て回るつもりしています。

そして大晦日~1/3は北京。今回は宿は外城の大柵欄奥に宿をとった。このエリアは初めて。町歩きが楽しみだ。今日電話で予約入れたのだが、北京人の早口について行けなかった・・・中国語の耳も相当鈍っているようでちと悲しい。

またこの三回の旅行はいずれも宿はドミ。なんだか年取るにつれて旅行が段々学生っぽくなっているかも。

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2005/12/04

アンソニー世界を喰らうニュージャージー編

ディスカバリーチャンネルでやっていた、アンソニー世界を喰らう、ニュージャージ編を見た。NJ州は小2~小4まで過ごした土地で大変懐かしく感じた。番組でもさんざん揶揄されているが、NY州ニューヨークと川をへだてた所にあるニュージャージー州は「出身はどこ?」と聞かれて思わずニューヨークと答えてしまうNJ住民が多い土地柄。日本で言うならば「東京」ディズニーランドがある千葉みたいな存在か。そういえばNYに近いところの住民は殆どNYに通勤に出かけ、それ以外は近郊型農業が盛ん(なにせニックネームがGarden Stateだ)、産業廃棄物やゴミを受け入れている所なんぞ千葉そっくりだ。

驚いたのは(かつて日本人が多く住んでいたFort Leeの隣の)Edgewater という街にあるMitsuwaというスーパーが取り上げられていたこと。私が住んでいた時は今より多く日本人もいたけど、日本食料品店と言えばFortLeeに安芸という店と大道という店があったぐらい。それもコンビニ程度の広さの店だったがMitsuwaはアメリカンサイズのスーパーで商品は日本そのものな位品揃えが豊富だったこと。鯛焼き屋さんの屋台まで出ているから驚きだ。きっとNY(NJ)駐在員の家族は土日にあそこに買い出しに行くのが楽しみになっているのだろうなと推測される。

パーソナリティーがペコちゃんのキャンディーとユンケルのタモリが私を買えと言っていると感じたり、色遣いに驚くシーンには、へー何にも知らないガイジンはそう思うんだと思ってしまった。

その他にもNJを思い出させてくれるランドスケープだとか、豊かな自然とか背景にたくさん映し出され、思わず行きたくなってしまう。あー休みが欲しい・・・

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旅先の人々 エジプト編を更新

旅先の人々、エジプト編を更新しました。実質滞在3日、うち真ん中の1日はピラミッド巡りにあて、うっかり写真撮ろうものなら「バクシーシ」といわれるような人とばかり接したり、最終日は足が痛くてあまり街を歩き回っていないこともあって、あまりいい写真は撮れなかったと思います。
帰りのロシアも人は全く撮っていません。ヨーロッパ系の人ってなぜか写真撮りにくいんですよね・・・

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2005/12/02

「always-三丁目の夕日」を見た

もともと違う映画を見ようとしていたのを気が変わって急遽これを見たので、期待しないで見たのだが、これがどうしていい映画だった。

あの時代(昭和33年)のことを知らない世代でもあの時代のイメージのものをこれでもかと画面に映し込んでいて、映像版時代テーマパークを見ているようでもある。クスッと笑ってしまうコメディーと、お約束的なストーリー展開とわかっていても、思わず泣いてしまう感動シーンとが程よくミックスされていて、作品としてよくまとまっているなぁと思った。

時代設定が自分が生まれる15年も前のことなので、あの時代のことをリアル体験できるわけではない(たとえば生まれたときからテレビや冷蔵庫はあったので初めてテレビが来た感動はないなど)私でも、子供の頃はあの時代の残滓(コンビニがなくて駄菓子屋だったり、わずかながらも三輪車が走っていたり、常磐線のローカル電車にはまだ旧型の客車が走っていたりだとか)がまだ何パーセントとかは残っていたので、思わず懐かしくなってしまった。

しかしあのCGとリアルな映像との整合はすごいな・・・最初の方でカメラワークの激しさ(というか軸の回転に)に目が回りそうにはなったけど・・・

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