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2005/12/02

「always-三丁目の夕日」を見た

もともと違う映画を見ようとしていたのを気が変わって急遽これを見たので、期待しないで見たのだが、これがどうしていい映画だった。

あの時代(昭和33年)のことを知らない世代でもあの時代のイメージのものをこれでもかと画面に映し込んでいて、映像版時代テーマパークを見ているようでもある。クスッと笑ってしまうコメディーと、お約束的なストーリー展開とわかっていても、思わず泣いてしまう感動シーンとが程よくミックスされていて、作品としてよくまとまっているなぁと思った。

時代設定が自分が生まれる15年も前のことなので、あの時代のことをリアル体験できるわけではない(たとえば生まれたときからテレビや冷蔵庫はあったので初めてテレビが来た感動はないなど)私でも、子供の頃はあの時代の残滓(コンビニがなくて駄菓子屋だったり、わずかながらも三輪車が走っていたり、常磐線のローカル電車にはまだ旧型の客車が走っていたりだとか)がまだ何パーセントとかは残っていたので、思わず懐かしくなってしまった。

しかしあのCGとリアルな映像との整合はすごいな・・・最初の方でカメラワークの激しさ(というか軸の回転に)に目が回りそうにはなったけど・・・

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