マリーンズがANA、EDYと提携!
マリーンズ、チームもすごいけど、球団もやってくれる。ファンクラブがついにANAと電子マネーのEDyと提携してしまった。今までもファンクラブはお買い得すぎた(3500円の会費を払えば、4,600円相当の内野席2枚の引換券と以後約500円割引になる上、ユニフォームなどのグッズ、来場ごとにピンバッジ、さらにはロッテリアのテリヤキバーガーとポテトの引換券までくれる)が、ファンクラブ会員用の窓口が混雑したり、ただポイントをくれるだけという機能しかなかった。POも優先販売があったが、なんの管理もしていない、電話番号さえ知っていれば誰でもかけられるシステムだったのでよーいドンで電話はつながらず、ネットオークションでは以上にチケットが高騰した。そういした事情もあって、友達には平日の観客動員のために平日はポイント2倍とかして、ポイントに応じてPOとか優先販売すればいいのにと言っていた。
それがANAマイレージとEDyと提携するとそういうことが一気に現実的になってくる。実際どのように運用されるかはわからないけど、私が思っているのは、平日、雨の日のなか強行している試合などでポイント優遇。また高い席を買って球団の収益に貢献する人や去年のボビーシートなど営業的に売りにくいシートに座った人にも優遇とか、西武がやっている740チケットのようにサラリーマンなどで試合途中から駆けつけて観戦するような人にも優遇なんて考えています。チケットそのもの価格といった要素のほかにそのような動機付けをすることで工夫次第でものすごい効果が上がる可能性を秘めています。今時点の公式の発表でも、来場ポイント1試合50ポイント~と「~」があるところがその可能性を暗示しています。
私は今は星組はUAで貯めているので、ANAに乗る機会があってもANAのカード自体は持っていないのですがこうなったら作るしかない!
しかし冷静に考えてみると、今年はマリンでは15試合観戦したけど、仮に来場ポイントが50ポイントだとすると15×50=750ポイント=300マイル。球場で食事やグッズは平均2000円消費するとして15×2000=30000円=150マイル
マイレージがうま味を発揮するのは有効期間の3年以内に20000マイル貯める必要があること(最低何かしらもらうには10000マイル)・・・ということは正直言って1回の来場ポイントが50ポイントだけで球場でだけで貯めようと思うと絶望的にうま味無いなぁ。まぁくどいけど50ポイント~の「~」に期待したいところですな。
ともかく球団のビジネスの近代化がされ野球自体がもっと稼げるスポーツにならないと、いいプレーをした選手にも報いることはできないから、球団には本当に効率よくもうけて欲しいもの。その取り組みの取りかかりとしては大いに歓迎したいところだ。
これからは、なるべく多くマリンに通い、食事は球場の中で買い、毎日の朝食をam/pmなどのコンビニやヨドバシなどでEDyで払って、みずほマイレージクラブのポイントをANAに移行して必死に貯めなくては。。それでもかなり飛行機乗らない限り20000マイルには行かそうにないから、カードマイルの助けがどうしても必要になる気がするな。星組に実際乗るときだけUAに付け(ANAはフライトマイルの積算効率が悪いから)、今持っているUAのマイル提携のクレジットカードを解約してANAの提携クレジットカードを作り、カードマイルはANAで貯めるという風になるかな。現行JALにたまに国内線に乗るだけで(よってほとんどがクレジットカードの力で)ほぼ1年で20000マイルたまっているのでこれをANAと振り分けて使うことになるかもしれない。
いずれにせよ日系で3年以内で20000マイル貯まれば、中国まで往復でき、時価相当だと18万円。1マイル9円はおいしすぎます。
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