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2005年10月

2005/10/22

いよいよ日本シリーズ

いよいよ今日から日本シリーズ!両チームを応援する私には夢のようなシリーズだ。どっちが勝ってもうれしいシリーズなんて普通ありえないでしょう。しかも初戦、(あれば)6、7戦を見に行きます!あー何と言う幸せ。

今回のシリーズ、鍵を握っているのは先発投手が最大なのは勿論、(とくに今日の清水直行)ですが打つほうはフランコと鳥谷に注目にしています。

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2005/10/21

上場反対表明は球場で

阪神上場に関して日本シリーズ後に議論するとかいっているらしいけど、ファンの意思表示としてはそんな悠長なことを言っていたらやつらの思う壺だと思う。現にライブドアの(大変いかがわしい)ネット投票では上場賛成が7割だとか報道していた。

本当のファンは球場に来ているファンなのだから、上場に反対なファンはその意思表示をメッセージボードなどに表明して注目されている日本シリーズでアピールすべきと私は考える。去年合併騒動でパリーグのファンが合併反対の横断幕を掲げたようにしないと、試合がないストーブリーグになってファンという姿が表に見えてこない時期になってしまうと、意思表明をする場所すらなくなってしまう気がしてならない。

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阪神球団上場に反対

阪神急だの上場騒動、いろいろ考えたが私は反対と結論を下した。少なくとも今回の村上氏主導の上場には反対である。

球団の株式公開、上場にはすでにいろいろ報じられているとおり、メリットもある。特に去年の合併騒動のとき、親会社やオーナーやら直接はかかわっていないはずの球団のボスオーナーの横暴を見ると、親会社から切り離されファンが球団を持つというのは、本来理想的なことではあると思う。

しかし村上さん、TBS絡みでわざわざTBSの記者を呼び出して、「じゃ、なんで株式を公開しているんだ!」と資本の理屈を振りかざし、買占めの正当性を主張していたが、まさにこの言葉の自己矛盾に気づかないのだろうか。結局のところ企業価値だとかファンのためとか言いつつ、自分が投資した金の効率的な回収のための上場ではないのだろうか。

球団のような基本的には資産なんて何もない会社は株式を上場して資金調達してもあまり意味のないことだ。ニッポン放送が巨額の増資をして「スタジオ建設のため」なんてしたのと同じくらいあまり必要性が感じられないことだ。楽天みたいな最初選手がいなくて且つ補強資金も乏しい(楽天の場合は単に創業時赤字すらけケチっただけだが)球団の場合は最初選手を揃える意味でそのような手法が有効かもしれない。しかし阪神のような球団の場合、巡航域に達しているのでその必要性は薄い。

その反面、村上氏が図らずも自ら本質を語ってしまったように、結局公開すると村上のような輩が現れることになる。買い占めておいてタイガースはファンのものだと指摘されても「じゃなんで公開するの?」と開き直ればすむ。それを防ぐために電鉄が株を引き続き持つ続けるということも考えられるが、それなら結局ファンの球団にはならない。結局のところ村上氏の提案はファンを隠れ蓑にして、阪神電鉄に益だしをさせ、自分の投資期間中にそれを還元させることに他ならない。村上氏のいう公開によってファンが得られるメリットは賛助会員のような形をとれば何も株式を公開する必然性はない。

上記のことから少なくとも今回の村上氏の提案に基づく阪神球団の株式公開、上場には反対の意思をここに表明しておく。

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2005/10/18

ついにマリーンズ優勝!

今日はよりによって目標管理面接なんかあって早く帰れず。会社出るときに0-2で負けていたのでいやな予感がしたもののこのステージ先制したほうが負けているというジンクスを信じて家に着いたとたんに里崎の逆転ヒットが飛び出し逆転!その後の8回の裏の藪田の投球もしびれたけど、やはり3試合越しの劇場開演のコバマサにはしびれた。土曜日の試合、優勝を確信し予定原稿を書いていたりしたら、あららとなってしまったので今回は封印。

胴上げやビール掛け見ていたら涙出てきてしまいました。マリーンズは去年から見始めたので、長年ファンをやっている人には申し訳ない気もするけど、今年は開幕からマリーンズを見てきたし、今年ほど野球を見た年もなかったので、感激もひとしおでした。

プレイオフ第一ステージからいい試合しかなかったことは、マリーンズだけでなく、ライオンズやホークスにも感謝です。そしてマスコミはボビーマジックと名づけ、奇をてらった策を使うかのごとき書き方をしたけど、シーズン中のすばらしい戦いかたをそのまま普段どおりやったマリーンズの選手は本当すばらしかった。

いろいろ書きたいことはまだまだあるのですが頭が整理できないため今日はここまで。
野村謙二郎の引退スピーチじゃないけど、野球は楽しかった!

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2005/10/17

パソコン買い換えました

パソコン買い換えました。ここんとこ旧パソコンの機嫌が悪くなってきたり、そろそろ98じゃ苦しくなってきたなぁと思ってきて下見のつもりでアキバに行ったら買ってしまいました。マリーンズの優勝を確信してご祝儀気分も手伝ったのだけど以下ゴニョゴニョ・・・

今回購入したのはFUJITSUのCE55M7。まだネットにつないでサイトを見ている段階なのでなんともいえないが、下から二つ目の廉価版だけど今までの98マシンと比べると同じパソコンという機械なのかと思うほど速い!

液晶も鮮やかで今まで見ていたサイトがきれいに見えて驚いています。しばらくは移転作業などを楽しむ予定。

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2005/10/16

王手をかけて連敗・・・

昨日は優勝まであとアウト1つまで来てコバマサ撃沈・・・
今日はコバヒロよく投げるもパナマウンガー一人にやられて連敗し逆王手・・・

優勝を確信し、友達に祝福の予定原稿なんか書いたのが悪かったのか。
2003年の日本シリーズで王手をかけたのにホークスに連敗してしまったことを連想して
しまうけど、今までのことはさっぱり忘れてもともと1戦制だと思って明日はマリーンズにがんばってほしいものですね。

日本シリーズのチケット抽選、かなり手間かけてほかの人の
ご協力もいただき、2戦分当たったのだが、試合そのものがなくなってしまってはあまりに
さびしい・・・

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2005/10/12

明日から日本シリーズ千葉マリン先行受付

明日からいよいよ千葉マリンスタジアムに於いて日本シリーズが行われたときのための先行受付が開始される。

席種が名前でてしかでていなくて良く分からないの問い合わせたところ・・・

S指定席 \8,000=レギュラーシーズンのS~A指定席相当。
A指定1階席 \6,500 =内野といっても一塁より外野よりレギュラーシーズンの1階内野自由席相当
A指定2階席 \6,500 =2階席通路より前方レギュラーシーズンの内野B指定席相当
B指定席 \4,500=2階席通路から後方
外野指定席 \2,500=外野スタンド通路より前方
外野ホーム応援指定席(ライト側) \2,500
外野ビジター応援指定席(レフト側) \2,500=共に外野スタンド通路より後方とのことでした。

外野応援指定席は人気が殺到しそうだし、A指定席は割高感があるということで私的にはB指定席か外野指定席ねらいで行こうと思います。

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2005/10/11

パリーグプレイオフ マリーンズ対ライオンズを観戦

10/08(土)はパリーグプレイオフ、第1ステージ第1戦を観戦に行きました。このチケット、ファンクラブ先行発売において受付電話がかからないところ7時間ものリダイヤルの末ゲットしたモノ。内野自由席ということだが、応援席として2階席全席が一つのカテゴリーになっているため、混み具合などとんと見当がつかないなか、9:00と早めに海浜幕張駅に集合。大体指定は3000円その他1500円とはロッテ球団気前よすぎ。この倍取ってもファンは来ますからって。かえってネットオークションなどで1500円の席が高値で売られて(当然球団にはその金は行かないわけで)なんともやりきれない気がした。


playoff_poster

(プレイオフ告知のポスター。往年の大エース、村田兆治から-清水直行-渡辺俊介-小林宏之-小林雅英とつないでいて、なかなか良い出来だと思います)

内野自由席の二階席は普段の試合ではライトスタンドよりにライトスタンド同様熱狂的な一団が陣取っていて、ネット裏に野球好きの通がいたりと中間には家族連れが多いなど色んな人種が混ざっているものだが、今回はライトよりから埋まっていき、我々は1塁上方の席に席を定めた。

今回はマリンスタジアム白化計画とかで入場時白い紙を配られ先発メンバー発表時や初回や7回に掲げたのだが、先発メンバー発表は手拍子の方がいいと思うし、その他もタオルを持っている人はタオルを掲げた方がいい気がしたなぁ。白い紙を掲げるとグランドからは白くて綺麗かもしれないけど掲げる方はスポンサー様の「君津住宅」が刷り込まれる仕組みになっているわけで・・・(おまけに始球式は君津住宅の社長だった。金で買ったなと思うと同時にお金を出してくれてありがたいとも思ったり)

先発はL松坂とM渡辺俊介。投手戦になると思ったがどちらかが早めにKOされるかもとと予想した。そしたら意外にも俊介がプレイボールがかかった初球をいきなり栗山にHRされ、そのざわめきが納まらないうちに連打を浴びノーアウト1,2塁。あれ、崩れるのは俊介のほう?と思ったがその後和田をファウルフライ、フェルナンデスをゲッツーに取ってホッと安堵。さすがは俊介!よく1点で抑えたという感じだった。

その後は11Mもの強風が吹きすさぶ中落ち着きを取り戻した俊介と、風のせいか制球に苦しみながらとらえられそうでもさすがしっかりまとめてくる松坂の投げ合いに。

5回の無死満塁からの堀の大飛球犠飛(風がなければ完全に行っていた)や6回の西岡のショートファインプレー3連発などで球場のボルテージは最高潮に。しかもこりゃ8回の裏に点入れて勝負だなと思ったら本当にその通りになったし、そうするともれなくコバマサが付いてきて、最後まで両軍のファンを釘付けにする(しかしなんだかんだ言って最後はやっとこさ締める)お約束の劇場も開演したものの、いつも通り最後はゲッツーにしとめて無事ハッピーエンドと相成りました。

いやー今回ほど球場全体が盛り上がったことは無かったし、試合内容も最高だったしこんなもの1500円で見させてもらって良いんですかといいたいくらいでした。

結局第2戦も勝って第二ステージ進出。万一5割切ったライオンズが日本シリーズにでたら物議を醸すところでしたがそういった事も無くなって良かった。あと3戦勝って阪神との日本シリーズがみたいぞ!頑張れマリーンズ!

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