« 2005年8月 | トップページ | 2005年10月 »

2005年9月

2005/09/13

雑感

昨日テレビを見てて、無党派層のうち、20、30代が自民党に入れた割合が多かったとのこと。昨日のエントリーで書いた事が少し裏付けられた感じだ。この世代、80年代までだったら左翼的、民主党的傾向が強かったかもしれないが、今はネットのお陰もあって、マスコミの民主偏向に違和感を感じられたり、保守的(この用法自体は好きじゃないけど)傾向が強いから。

それにしても今までアンチ小泉論戦張っていた朝日とか夕刊紙はおあいにくさま。日本の民主主義は終わっただなの、世間は馬鹿だみたいなことよく書けるなと感心してしまう。

ついでに当選の弁でマスコミは程度低いって言っていた菅直人、そんな意識で仮に代表復帰しても、次も負けますよ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005/09/12

もう一つの勝因

自民党圧勝の要因、もちろん郵政民営化に対する評価、小泉首相の周りから反対されても不退転でぶれない姿勢(森前首相はそれを際立たせた助援大賞?)が評価されたのが第一用件であろう。

しかしマスコミは指摘しないが、対中姿勢の差も一因だった気がする。まるで中国の犬かと思うような発言を繰り返した岡田代表および反日活動家を副代表に据えている民主党は中国が騒げば騒ぐ程、特に若い世代の浮動票を失ったのではないか?少なくとも私はその時点で民主党に投票する選択肢は消える。

それにしても自民党比例東京ブロック、名簿以上勝ち過ぎて、代わって社民当選とは・・・比例で自民党に入れた相当数が社民党だけは勝たせるたくないと思っているはずなので、何とも皮肉だ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005/09/05

政見放送

政見放送を見た。といっても政党のしかも民主党と自民党と新党日本の三つだけだけど。民主党は岡田代表と蓮舫が出ていたけどなんかゴチョゴチョ言っていたけど結局なにが言いたかったのか、印象が全然残らなかった。その点小泉は上手かった。郵政民営化に絞ってなぜ必要か簡潔に訴えかけて思わず聴き入ってしまった。一人で登場、テレビを見ている国民に直接訴えるスタイルも、成功といえるだろう。民主党の岡田代表なんて国民にじゃなくて蓮舫に小泉政権の愚痴を言っているだけのような印象だし。

続いて登場の新党日本は田中康夫と小林興起(急にやつれた感あり)が語るスタイルだけど全然志というか、ビジョンが感じられないんだよね。長銀に関して明確な誤りを平気で言っていたし郵貯は外資に乗っとられる云々と未だ時代錯誤的な事言っていたし、こりゃダメだと明確にダメだしした感じだ。三党だけで他の党は聞いていないけど、もし全ての国民がこの政見放送だけでどこに投票するか決めろという設定なら、自民党の圧勝でしょうな。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

« 2005年8月 | トップページ | 2005年10月 »