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2005年7月

2005/07/27

旅行の疲れが

旅行の疲れがなかなか抜けません。ただこれは旅行そのものというより帰った後も色々行事や宴会が続いたため。旅行の総括も出来ないでいましたがざっと振り返ってみてみます

取り敢えず今回の旅行の行程を書くと・・・

7/9 成田》上海浦東 上海市内散策後上海発ウルムチ行き52/53次列車でウルムチへ 車中泊

7/10 52/53次列車 華北平原、黄土高原 車中泊

7/11 52/53次列車 砂漠。1950ウルムチ着。市内散策時スリに遭う。駅前の新疆飯店泊シャワートイレ共同ツイン60元

7/12 飛行機でカシュガルへ。カシュガル市内散策。 チニワグ賓館泊3人ドミ35元

7/13 タクシーをチャーターしてカラクリ湖観光。素晴らしい景色の中乗馬を楽しむも高山病にかかり苦しむ。チニワグ賓館泊

7/14 カシュガル市内散策。夕方ウルムチ行きの列車に乗車。車中泊

7/15 絶景の南疆鉄道の車窓を楽しみながらトルファン着。トルファン博物館を参観後市内散策。トルファン大飯店泊3人ドミ50元

7/16 タクシーチャーターし郊外に散在する遺跡巡り。トルファン大飯店泊

7/17 午前中トルファン市内バザール等散策。午後バスでウルムチへ。新疆自治区博物館へ行くも既に閉館。そのまま空港へ向かい広州へ。広州の広東省外弁招待所泊。タブル160元。

7/18 広州市内散策。飲茶して午後の便で成田へ

とざっとこんな感じでした。

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2005/07/12

今カシュガル

今カシュガルにきています。これから町歩きを始めます
検閲がかかっているのか、自分のサイトのトップページに入れません。。。

これから町歩きをするところです。
ところでウルムチで旅行歴史上初めてスリに遭いました。MDウォークマンを
やられたのですが、おなじところにパスポートも入っていたのでそっちが取られなくてよかった。

旅行に出かける皆さんもくれぐれもお気をつけください

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2005/07/07

感動した!(東京DでF×Mを観戦3rdラウンド)

確信犯的に今日も東京ドーム参戦。今日は会社を前二戦より早めに脱出したためドームについた時は初回のMの攻撃中。外野レフトスタンド真ん中やや左目中段に座ることができた。ドームの外野、自由席だと一人頭のスペース小さいこと、ベンチシートタイプで座席が連続していること、通路が狭いことなどにより通路から離れている所は結構空いているように感じた。

さて着席したころ二塁に堀を置いてベニーのフェンス直撃弾!と思ったら新庄がマリサポも拍手喝采なジャンピングキャッチ。この男ここまで打てる気しなかったのに調子に乗ってしまい初回にいきなり2ランHRを放ってしまう。その前にも坪井内野安打→盗塁→悪送球で三塁へ→捕逸と何だかな・・・という点の取られ方をしていたこともあって初回からいきなり3点のビハインド。打つ方でも5回まで見せ場無しと昨日のいやな流れを引きずっている感じがした。

先発小野は初回こそ3点とられたけどその後は粘りのピッチングで試合を壊さず無失点で抑えるとマリーンズに流れが来て6回、7回満塁のチャンス。しかしいずれも犠牲フライ一つあげれば良いケースでベニーと今江が併殺で結局福浦の押し出しによる1点しかとれず、レフトスタンドからはため息が漏れる。9回もベニーフランコと倒れ、万事休すかと思われた時里崎がヒット。しかし続くイスンプも追い込まれ、正直私は落ちる球にバットが空を切ってゲームセットというパターンを想像してしまいました。しかしそこでバットに当たってボールがライトにあがったのは分かったが、ファールか上がりすぎでライトフライと思ったものでした。事実スタンドはシーンとなってしまいどうなったか分からなかったのですが審判が手を回すともう歓喜の渦に巻き込まれて胴上げまで始まるすごいことに。

まさに起死回生とはこのこと。正直ここで打ってくれると思わなかった。イスンヨプよ、凡退を想像してしまったダメファンをお許しください(。あとでテレビ見たら本当に落ちるフォークを上手く打っていたことが判明。やればできるじゃないの。)こうして同点に追いついてもつまんない点を取られると追いついただけに落胆も大きいが、9回は藤田、藪田がピシッと締めてくれた。

こうなればもう流れはマリーンズのもの。今江の狭い一塁線を破るツーベース、続く西岡のバント失敗だけどサードへの送球がそれて結果オーライ、堀四球で無死満塁。福浦は完全に打ち取られたのにピッチャーのグラブをはじいたおかげで1アウトのみ。その間に三塁走者生還、そのあと(やっと)ベニーの二点タイムリーが出て6-3に。
10回裏は小林雅が打ち取りすぎてボテボテな内野安打1本に抑え危なげなくゲームセット。

今まで野球を見てきて生でここまで盛り上がる、良い試合は初めての気がする。昨日は正直金返せと言いたかったけど今日は三倍払ってもいい気がした。こんな劇的な試合はサッカーじゃ見られないでしょう。いやー野球って楽しい、そう思わせてくれる一戦でした。

ただ今日の試合も、送りバントをきちんと決める、走者三塁の時に最低限犠牲フライを上げるといった基本的なことができれば楽に勝てる試合でした。今日の勢いは持続させつつこういう細かい所もちゃんとやってね。
初回の3点のあと良く立ち直り8回まであとはピシッと抑えた晋吾、きっちり仕事をして逆転の機運を高めた藤田・藪田は良くやりました。

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2005/07/06

またもや東京ドームでF×Mを観戦

月初は仕事が多い。それに今度の土曜日より連続休暇で旅行に出かける。故に昨日は観戦する予定でなかったのだが、行くと素晴らしくよい試合を見せてもらった。でも今日は行きたいところを我慢して仕事かと観念していたところへ昨日一緒に観戦した友人とは別の友人から「ただ今ドーム」との悪魔のメールが・・・うーんこうなったら仕事はうっちゃって行くしかないというわけでドームへまた行ってしまいました。

昨日より若干早い時間だったこともあり、外野席は立ち見との断り付きで入場券を購入。ありがたいことに先の友人が席を確保しておいてくれたのでポールよりややセンターよりで観戦。実はこれがドームの外野席では初観戦。ドームの外野席は閉鎖空間であることもあってスタンドの熱気、一体感はものすごい。ついてしばらくしてサブローのHRが通路を挟んで反対側に飛び込んでくるとスタンドはものすごいことになってきた。この回はそのあと2死満塁となったところで福浦。投手は急遽この回途中から登板した吉崎。肩が出来ていなかったストライクが入らないところへキャッチャー後逸・・・しかしアンツーカーと人工芝の間くらいで停まってしまったのにランナー西岡突っ込みアウト・・・

マリーンズサイドはだれもがこの調子なら次の回にでも逆転だと思ったはずでした。私も安心して夕食を買おうと席を立った瞬間、こちらへ飛んでくるボールが・・・嘘だろ、だって奈良原だぜと思い虚しくスタンドイン。これだけに留まらず小笠原にまで被弾して5点目を献上。次の6回福浦が二塁打で反撃の狼煙と思った所でフランコ三振、スンヨプ一直のあとサブローのレフト左への当たりを森本がナイスキャッチ!レフトスタンドのロッテファンも拍手喝采してしまうほどのアンラッキー(笑)なファインプレーが出てしまいこの時点でしめりがちなマリーンズ打線は萎えてしまったようでした。(しかしロッテファンの相手でもファインプレーには拍手する美風は続けて欲しいものです)特にフランコ。昨日から打つ気有るのか!と叫びたくなってしまうほど。これなら垣内のほうがまだ期待持てそうだぞと思ってしまいました。

結局川井が余計な点を上げるともうギブアップ状態でした。昨日は良い試合見させてもらってまた見に行きたくなるぞ!という試合展開でしたが、今日はこんな試合やっているようじゃ、また明日叱咤激励の応援に行きたくなるじゃないか!と思わせるような内容。明日も多分行ってしまうでしょう(笑)

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2005/07/05

東京ドームでファイターズ×マリーンズを観戦

tokyodome3

日本ハムの主催ゲームのうち数カードは旧本拠地東京ドームで行われる。マリーンズ戦はこの3連戦のみ。友人が観戦とのことで早速お供させて頂くことにした。といっても月初第2営業日は報告書やら忙しく、7時ちょっとまえにやっと退勤。ファイターズ先発がダルビッシュということもあってか外野席は既に完売。内野自由に入る。(といっても試合開始前ですでに立ち見状態だったらしいが)マリンではあまり入らないファイターズ側も結構入っていて盛り上がっていた。座った席は内野自由ポールよりやや内野より。この位置に座ったのは初めて。テレビなどでも見ない角度だし新鮮でしたね。ポール際のファールなどは自分の方に向かってくるのでファールかどうかはすぐ分かるのは良かったです。

試合は私が到着した時は小笠原HRとイスンヨプの2ランHRで1×2。ダルビッシュはスタンドから見ている印象では持ちが良い。すごい球放るわけでもないのに、ランナーを出した後の要所を締めるのが上手いとコントロールもいいんでしょうね。ロッテ側から見ればランナー出して形を作っても一本でない最近の湿り打線の本領発揮とも言えますが・・・久保もソロHRを2本打たれましたがダルビッシュ同様に要所は締めてきっちり抑えます。

6回に追いつかれいやな雰囲気でしたがその流れを藪田がきっちり止めると延長10回ファイターズはトーマス登板。ここで堀の打球は二塁後方へのフライと思いきやセカンド、ショート、センターの間にポトリと落下。堀はセカンドへ。ここまではまぁありますがセカンドとショートと両方が追ってサードがセカンドベースカバーに入ったためサードが無人に。それを見た堀はサードに進む珍プレーが飛び出すとスタンドのボルテージは最高潮に。福浦は散々粘った上に四球なのにフランコはあっさり三振。。。外野フライでも最悪ゲッツーでも一点入る展開なんだから、最低限の仕事して欲しいよ・・・と落胆するも4番ベニーに守備固めで入っていた大塚明が右中間まっぷたつのツーベース!フランコが蒔いたもやもやを吹き飛ばす当りでレフトスタンドは狂喜乱舞。あわてて横山を投入してもこうなるとイケイケでサードのエラー今江のツーベースと4点を加点。これならコバマサでも大丈夫というわけで結局2×6で快勝でした。

どうせ横山出すんだったらトーマスださないで頭から出した方が良かったんじゃないか(トーマスが先発でめった打ちにあった試合を見たせいかもしれないけど)、その点マリーンズは藪田投入で勝ちに行った差かなと思った次第ですな。

試合以外では5回にYMCAが流れて去年マリンでも使っていたせいかレフトスタンドが異常にノリノリだったこと、7回のファイターズ球団歌の時にモニターに流されるビデオが面白かったこと、ビジター応援デーで出張してきマー君リーンちゃん、ズー君とBBが二階席で往年の川崎球場を揶揄した?流しそうめん(真似だけど)をするパフォーマンスには笑えました。日本ハムの主催試合は初観戦でしたが、なかなか面白い演出だったと思います。

あと驚いたことに写真の子供が跳ねただけで東京ドームのスタンド、かなり揺れます。コンクリートに見えて木造か、鉄骨が腐っているかでしょう(笑)。

こんな良い試合を見させれたら明日も行きたくなってしまいます。仕事の片づけ次第、相場次第、周りの帰り度次第ですが・・・

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2005/07/01

秘かにマリーンズ交流戦優勝記念キャンペーン@ロッテリア

千葉ロッテマリーンズが交流戦に優勝したことを記念してロッテリアでは秘かに記念キャンペーンが行われていた。

shakehangaku

suqben

第一弾としてスクエアべんとうにサラダをプレゼント、第二弾としてシェーキ半額。しかし球団のHPにも載っていないしロッテリア店頭でも控えめすぎるぞ・・・こういうところロッテ&ロッテリアは商売っけがなさすぎなんだよなぁ。西友なんか西武の優勝が決まったその瞬間から店中ライオンズカラー一色で記念セール、店内には大音響で球団歌流しまくるのに。交流戦は単なる一期間に過ぎず本当に祝うのは秋だという建前は分かるけど、どうせマスコミも多少注目しているこの機会、もっと活用しても良いと思うぞ。ボビーを持ってくるのも良いけど、西岡だとかサブローあたりポスタージャンジャン店内に張ってもいいでないかい?シェーキのキャンペーンには小宮山って言っても洒落が分かる人は少ないだろうけど・・・

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沖縄に海兵隊は必要

前回エントリーで電車内の化粧について自分のポリシーを変更したがもう一つポリシー変更。以前はこのブログでも沖縄の米軍を本土も一部負担すべきだと書いたが、これも変更。対中牽制、シーレーン防衛を考慮すると沖縄には今以上の兵力を張り付けて置いた方が良いと思う。普天間が住宅密集地に隣接している、辺野古も反対というのでは、読谷飛行場をちゃんと整備したらどうだろうか。前コメント頂いた人が海兵隊はいらないなんて書いていたが冗談じゃない。海兵隊こそまず紛争地域に展開する先遣部隊だからだ。それを言うなら陸軍は体勢が整ってから大規模展開するので、逆に後方に待機していても良い。だから普天間の代替地が見つからない限り、普天間を使い続けるほか仕方ないでしょうな。

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