« 2005年5月 | トップページ | 2005年7月 »

2005年6月

2005/06/29

電車内での化粧

電車内での化粧、前から議論されていたことではある。私は基本的にはゴミは出さないという大前提での車内での飲食同様、それには寛容な立場を取ってきた。しかし今日東西線で遭遇した化粧をする女は、私の考えを改めさせるに十分な位不快だった。座った状態でこっそりとならともかく、立ってしかも目の前で鏡見ながら瞼裏返して黒だの茶色だの塗りたくる事がこれほど不快だということに今日初めて気がついた。

電車が急ブレーキかけて手にしているブラシがめんたま突き刺されと祈ってしまった位だ。まぁ不幸にもそういった事はおこらなそうだったので「トイレでしろよ」と思わず言ってしまったが、馬耳東風、暖簾に腕押しとはまさにこの女にあるような言葉だったなぁ・・・

という訳で従来の主張を改めます。女性の皆さん化粧はトイレで。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005/06/27

久保一面を飾る

マリーンズの連敗を完封で止めた久保、「新人王」の見出しと共に遂に一面を飾りましたね。全国的に久保と言えばとがらせたもみあげが目につく某人気球団の投手かもしれませんが、マリーンズの方の久保、大物です。単に鈍感なだけなのかもしれませんが、プレッシャーとかには無縁。試合を壊さないという先発投手の第一任務を果たさない事は今まで一回もありません。
ピッチングだけじゃなく投げない日には試合前一人黙々とサインに応じるなどファンを大切にする気持ちも一流です。まさにプロ野球選手の鏡。こういう選手これから増えて欲しいと思います。まだ知らない人、(マリーンズの)久保投手覚えて下さいね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005/06/24

五臓六腑 麻布十番

友人の東京転勤祝いをここでした。博多が本店で確かに美味しかった。しかし場所柄か高かったよ・・・ポッサムが東京で食べられるのはうれしくてつい頼んでしまったけど、韓国じゃあの値段では8倍は食べられます。服務員の態度もわるかったしなぁ・・・幹事と私の金銭感覚のズレを見せつけられてしまう宴会でした。(泣)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005/06/22

あと一本が・・・(ロッテ×日ハムを観戦)

今日は仕事が早く終わったので(109円台ではドル割高感からかそれほど顧客注文も無かったこともあり)、そのときは・・・と予め思っていた通りマリスタへ直行!たまたま大学の友人も暇と言うことで一緒に行くことにした。海浜幕張までの車中、どこの席に座ろうか議論したのだが相手が日ハムそして新庄がスタメンということで散々議論したことはご破算にして外野席で観戦することにした。

今日は平日ナイターにも関わらずレディスディーのファンサービスのおかげか梅雨の貴重な中休みのおかげかはたまたただマリーンズが好調なおかげか結構入っていた。A指定席なんか完売。レフトの1階内野もかなり埋まっていた。幸いライトセンターより、フェンスがかからず且つセンターバックスクリーンにもかからずかつ新庄に近い、当初思い描いていた通りの席を確保できた。

試合の方は・・・何度もチャンスを作るもあと一本が出ない。今江が合っていなかったし、李はファーストライナーゲッツーを二度も・・・
これが良いときは一二塁間抜けていくんだろうけどねぇ。金村はもうノックアウト寸前のところのらりくらりとかわしていた感じがしました。チャンスは作るもんだから、力は入ってしまい、いい汗はかいたんだけどフラストレーションはたまりました。今日の反省を生かして明日からは打ちまくってもらいたいものです。

新庄のさすが新庄というようなファインプレーや好返球かHRが見たかったけど(新庄じゃなくてもファインプレーならいいけど)残念ながら見ることができず。でもかなりロッテの応援は気にしてスタンドをよく見ていましたね。まぁ彼がこうしてお客さんやマスコミを呼ぶことができて、プロ野球人気の均等化に貢献していることは、阪神ファンでもある私にとっても誇りです。がんばれ新庄!

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2005/06/21

2005年韓国GW旅行を更新

大した旅行記でもないのに久方ぶりの更新。
今回更新分は前回更新分の麗水から移動してきた全州です。全州はピビンパップを始めとする美味しいものや全州紙などで有名な都市。

都市でありながら韓国本来のゆったりした時間が流れるような居心地の良い街でした。今回は極短時間の滞在でしたが、また訪れたい、そんな感じの街です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005/06/17

夏の旅行

恒例の7月の連続休暇のチケットがすべて揃うことになった。今回はJALの特典利用で上海に入り、ウルムチへ。そこからカシュガルに飛んだあとウルムチに戻りトルファンへ。帰りはウルムチを経由して広州へ。広州で1泊して成田に戻ってくる。

広州→東京が当初はキャンセル待ちで、暫定的に関空経由で抑えておいたのだが、今日成田便がとれたとの連絡がきた。(恐らく一ヶ月前の調整をしたのだろう)
関空経由だと羽田着が23:20。一方自宅へ帰るまでの終電は23:40。遅れたり、預けた荷物を取ったりと考慮していると結構危ない。そこで大阪から寝台特急で直接会社に出勤とか、会社近くのホテルに泊まるなどを考えたのだが、キャンセル待ちが来たおかげで余計なお金を使わずにすんだ。(会社の近くだと8時まで寝られることを考えるとそれはそれで魅力的だったりするが・・・)

なにはともあれ旅行の出発まで1ヶ月を切っている。これから徐々に旅行気分を盛り上げて行きたい。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005/06/15

5000万はまだ早い(ヤクルト×ロッテを観戦)

ヤクルト戦を見にやってきました神宮球場。
RIMG14093

神宮といえば私にとってはプロ野球と言うよりは、六大学野球の聖地。プロはヤクルト×阪神を見に行くたびに負け続けついに12連敗してからは二度と行くまいと思ったりした関係上、ヤクルト×西武の日本シリーズ以来。今回はレフト外野指定を取ったのですが、
RIMG14095
混んでいるのに空席があったり、応援で盛り上がっているんだか無いんだかで私にとっては不思議な体験でした。

試合の方は2回に今江のゲーッツーの間と強打者コバヒロのタイムリーで一点づつを入れてからはすっかりマリーンズペース。良くは見えなかったけど、ガトームソンは(どういうスペルかと思ったらGuttormusonだそうな。何系なんだろう・・・)コントロールに苦しんでいたような・・・結局外野手の前にポトリと落ちるアンラッキーな当たりが多かったこともあって8点取ってしまった。(但し感覚的にはもっと取っていてもいいような気がしたほど)

一方ヤクルトはランナーが出ても4併殺で弁当を食べる時間が無いほど攻撃の時間が短かった。コバヒロ、ナイスピッチ!手に汗握る接戦(コバマサの演出付き)がやっぱり一番おもしろいけれど、応援する方が勝ってしまえばなんでも良いんです(笑)。逆の点の入り方で屈辱の東京音頭を聞くのは勘弁ですからね。

そしてこの試合に勝ったことでロッテの交流戦一位が確定!!!このままの勢いで通常ペナントレース勝ち続け、最低ソフトに5ゲーム差を付けてプレイオフに進出し勿論優勝、阪神との日本シリーズに臨んでほしいところです。

RIMG14100
スタンドからは賞金5000万を祝して5000万の小切手が掲げられたり、やや間が抜けた「5000まーん」コールが起きていたけど、まだ早い。ソフトが勝ってしまい、同率首位の可能性があるので、まだ確定したのは半分の2500万まで。明日も藤井を粉砕してもう2500万も確定!といきたいですね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ひめゆり学徒の証言が退屈でもいいではないか

青学高等部の入試で英語問題文中ひめゆり学徒の話が退屈だと書いた件を、朝日がマッチポンプ的に報じて騒ぎが大きくなりついには謝罪を迫られた問題、これって日中や日韓の「不適切発言」に繋がる構図ですな。

消されるだろうから引用しておくと、

------------------------------------------

青山学院高等部(東京都)の今年2月の一般入試の英語で、ひめゆり学徒隊の沖縄戦体験者の証言を聞いた生徒が「退屈だった」と感じたという趣旨の長文読解問題が出題されていたことが分かった。同校は「配慮を欠いた問題だった。深くおわびしたい」としている。

 同校によると、生徒の感想文を紹介する形式だが、感想文は実在せず、同校の教諭が入試のために、自身の体験をもとに作成。約1000人が受験した。

 出題文は修学旅行で沖縄へ行った生徒は防空壕(ぼうくうごう)を体験した後、ひめゆり学徒隊の体験談を聞き、「正直言って、彼女の話は退屈で飽きてしまった。聞けば聞くほど防空壕の強烈な印象が薄れていった。彼女はその話を何回もしており、非常に話し上手になっていたと思う」と感想を持つ。問題では「なぜ筆者はひめゆりの話が好きでなかったのか」と聞き、「彼女の話しぶりが好きでなかった」など4つの選択肢から答えを選ばせた。

 沖縄では、ひめゆり学徒隊の生存者が戦争の記憶を風化させないため、体験を語り継ぐ活動をしている。ひめゆり同窓会東京支部の常任委員で、関東一円の小中学校などで語り部をしている上江田千代さん(75)は「亡くなった同窓生たちに大変失礼だと思う。そういう感想を持った人がいたとしても、それを入試の問題にする感覚は理解できない」と残念がった。

--------------------------------------

良く読めば、防空壕での体験がいかに強烈だったかの比較の尺度として用いているだけなのだが、早速学徒にコメントとって騒ぎを大きくしたやり方はさすがだ。靖国問題とかで一々ネタをたきつけ向こうのコメントを撮って騒ぎを多きくし、それを報じるやり方に共通する物がある。

普通の頭の持ち主なら、朝日が報じた記事を読んだだけで別に青学高等部が馬鹿にした意図を持っていないと言うことぐらいは分かるが、らくださんのブログで紹介されていた出題文全文を読むと更に結局は言葉により理解できる事には限界があり、実際に行ったり経験することが大事だという趣旨の文であることが分かる。そのことを取り上げず、ひめゆり学徒の証言が退屈とは何事ぞ!と反応するのはおかしい。

それに別に退屈な事を退屈と書いても良いではないか。日本はいつから言論の自由が失われたのか。いつからひめゆり学徒は神聖化された存在になったのか。青学高等部は安っぽく謝罪なんかするのではなく、全文を読んでもらえば分かると堂々と主張して欲しかった。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2005/06/09

サッカーよりロッテだったけれど・・・

世間ではサッカーが注目されているらしいけど、私はこれっぽっちの興味もない。やっぱり時代はロッテでしょうというわけで行ってきましたロッテ×巨人2回戦。

RIMG14049

関係ないはずだけどなぜかサッカーの日朝戦も途中経過が映し出されていました。

私が球場に着いたのは2回からだったがその時点で既に初回に巨人が三点先制。
今日は左の内海が先発と言うことで3番にサブロー、7,8番に垣内、初芝を入れてきましたが、これがあたった。5回に垣内がライト前ヒット→ライト斉藤が後逸(昨日のローズといい、今年の巨人ってどうしてこういう集中力散漫なプレーが目立つんだろう)で3塁へ。ここで初芝がタイムリーヒット。

スタンドの興奮が頂点に達したのは言うまでもありません。守備につくときの初芝コールにDHの初芝がベンチから出てきてうれしそうに応えているのが印象的でした。次の回にはサブローがフラフラとあがってレフトポール際すれすれに入ったHRで同点。続くベニーもヒット。里崎送りバントをキャッチャー悪送球でノーアウト1,2塁。しかし続くフランコがセカンドゴロゲッツー。ランナー里崎がセカンドに簡単にタッチされたのですが、もう少し停まって時間稼ぎするなりすべきだった。フランコの1塁アウトは結構微妙なタイミングだっただけに今日はここがポイントのような基がしました。結局垣内のタイムリー2ベースで一点リードして逃げ切り体制で藤田を投入したのだが、左の清水を迎えて安心したのかなげいそいだ感じがした球をHRされてしまいました。

ここでフランコがエキサイトであわや乱闘。スタンドから見ていると無関係に見えたフランコがなぜ怒っているのか分からなかったのですが、公式HPによると1塁を回るときに清水が何かいったらしいのです。そして9回表ノーアウト1塁で矢野がバント。ここで里崎が打者ともつれて転倒。テレビで見ていた友人は守備妨害ぽかったといっていましたが、スタンドで見ているともつれたものの里崎は転ぶほどではなかったのではないか、普通に処理していればもつれていても1塁はアウトにできるような平凡なバントだった気がするのですが、どうなんでしょう。結局バレンタイン監督が猛抗議、終わったと思ったらまたする波状攻撃な上に審判団も毅然とした説明もせずに続行しようとしたものだからベンチもスタンドもエキサイトしてしまいました。

里崎は完全に切れてしまったのか納まってプレイ再開という場面でなお抗議し出したりしていました。打席でも納得できないストライクのコールに不満そうにバットをたたきつけていましたから複線があったのかもしれません。ここでびしっと抑えると格好良かったのですが、その里崎がパスボールに三塁牽制悪送球で2点失なってしまいます。痛打されての2点ならともかく、結果的に里崎の独り相撲のような感じだったので、より後味が悪く残ってしまいました。1点差ないし2点差だったら9回裏も緊迫した場面だったのでしょうけど、3点差ではフランコがツーベースで出てもすんなり後続が押さえれてゲームセット。

負けたけど中盤まではいい試合だったからよしと納得するしかなかったですが、もう少し最後の詰めを甘くしないで試合運びして欲しいものです。


それにしてもレフトスタンドの巨人ファン少なかったなぁ。阪神の半分ぐらいか。私の世代だと巨人ファンの方が少ないと思われるなど、地方はともかくとして東京では巨人ファン大幅に減っているはずです。いつまでも長島時代の栄光の貯金を食いつないでいるようでは、現行のビジネスモデルも長続きしないと復帰したナベツネは強く認識すべきだと思いますよ。

| | コメント (0) | トラックバック (2)

2005/06/08

河野洋平は議長を辞任せよ

議長という地位は中立公平であるべきもの。だからこそ離党して自らの政治的立場を殺すことが求められているのに・・・
何ですか靖国神社参拝するななどとのたまう河野洋平の言動。お前は中国の犬かって言いたい。さすが搭乗機が台北にダイバートしても降りずに台湾の土地を踏まなかった事を自慢している男の面僕躍如と言った所だが、議長という神聖なポストに政治を持ち込んだ前例となりこの問題に限らず責任は大きい。こんな中立じゃない議長では院内の政党間での仲裁が必要な時等も信用出来ないではないか。議長という職位を死に追いやった責任をとって河野洋平は議長の職を辞任するべき。君は全人大の委員長の方が相応しい。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ナベツネ復帰を祝って黒星を贈呈!

行ってきました讀賣退治に千葉マリンへ。

退勤時にニュースをチェックするとなんとナベツネが巨人の会長に復帰とあって唖然・・・大体ただでさえ球団ってオーナー=球団社長=球団代表なんてスタッフの割に夜郎自大なポストばっかりあるのに、その上会長ですか。昨日長島がらみで讀賣の体質を批判したけど、本当にここまで世間とずれているとはおもわなんだ。

言いたいことは横浜の球団専務が代りに言ってくれているので毎日のサイトから引用する。
「▽横浜・山中正竹球団専務 ご本人がどういう理由で再登場されるのか、直接聞いていたなのでコメントのしようがない。世間的には野球界は何なんだ、と思うだろう。世間的にはマイナスになるのではないか。(意見交換をしたいという話がきたらどうするか、との問いに)私のところに話は来ないでしょう」

他も他球団のことだからコメントできないと言うのもあったが、

▽オリックス・小泉隆司球団社長 詳しくは分からないが、球界復帰はうれしいことだ。(球界改革について)前向きに話し合っていきたい。
 
▽楽天・米田純球団代表 経験などが豊富な方なので、球界の改革がより良い方向に進み、それが加速するなら、良いことだと思います。

▽中日・西川順之助球団社長 (渡辺氏は)野球に情熱を持っていられる方だし、巨人には強くなってもらわないと。陣頭指揮に立っていただくのが良いし、巨人は球界の盟主なので、球界全体としてもその力を出してもらいたい。
▽日本ハム・小嶋武士球団オーナー代行 大歓迎です。球界発展のために指導力を発揮していただきたい

なんて世間ズレ度では同類の考えの連中がいるのに驚き、あきれてしまった。もっとも記者がコメント取りにきたら、悪口を率直には言えないだろうから仕方がないけどね。

今回の復帰でナベツネはなんも反省なんぞしていなかったということが証明されたようなものだ。問題になった発端の一場の二軍落ちで、却ってあの騒動の禊ぎが済んだとでも思ったのだろうか。

そんな夜郎自大、厚顔無恥な讀賣に正義が負けるわけがない。初回のローズの後逸→一点プレゼントは見ることができなかったが、4回一死二三塁の代田のスクイズは見ることができた。あの場面フライにならないようにしっかり決めた代田は見事だった。その裏守備につくとき、ライトスタンドの声援に深々と一礼した姿には感動しました。

そして小林雅もナイス演出(苦笑)なピッチング。球場全体が一球一球を固唾をのんで見守った見応えのあるピッチングでした。その前の小坂への辺りも一瞬抜けて同点を覚悟した当りだったし。
今日の試合は野球に対する集中力の差が決め手でしょうね。

ソフトバンク戦での敬遠を盗塁されたり、前のロッテ巨人二回戦のようにボールから目を離して外野からの返球に気がつかず単打を三塁打にされたりと巨人選手は集中力がなさすぎです。故に最下位も当然かと。

巨人にはこのまま最下位街道を突っ走ってもらいましょう。その為にも広島がんばれ!

| | コメント (0) | トラックバック (4)

2005/06/07

いい加減にしろ長島茂雄

脳梗塞持ちの「巨人軍終身名誉監督」なんて冗談みたいな肩書きを持つ長島茂雄がまだ北京に意欲とかいているらしい。正直いい加減にして欲しい。かれは結局の所、野球シミュレーションで最強のチームを作って悦に入るようなただのオヤジなのではないか。史上最強打線じゃ飽きたらず、オールスターチームを率いたくてしょうがないらしい。これじゃサッカーの監督に釜本呼んでやっているようなものだよ(と書くと釜本に失礼な位だ)。オールドファンはいいのかもしれないけど、長島なんて知らない世代には全日本の監督なら、采配、戦術は勿論気力、体力面でも充実した人にやってもらわないとしらけるだけだ。

誰かがもう潮時ですよと言ってやる必要があるのだろうに、周囲もまるで悪のりしているような印象さえ持つ。滝鼻巨人(みせかけ)オーナーに至っては「球場に顔見せ興行があるかもしれない」なんて言っていたけど、興行だなんてあきれた言いぐさだ。もうすぐ現れますよと宣伝しておいて客を呼ぶ作戦、さすがメディアを握っている巨人の考えそうなことだ。そのダシに使われていると気がつかないものかねぇ。狼少年のように却って逆効果になることを祈るばかりである。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2005/06/05

楽天球団歌

パリーグの試合では7回に球団歌が流れるが、東北楽天ゴールデンイーグルス(この名前も長すぎるのでどうかと思うぞ。東北イーグルスでいいんでないかい?)の場合、流れるのは・・・

「がんばれ がんばれ 楽天!
がんばれ がんばれ 楽天!

楽天イーグルス 楽天イーグルス
今こそ 戦え 楽天 楽天イーグルス

楽天イーグルス 楽天イーグルス
勝利を この手に 楽天 楽天イーグルス
勝つぞ 勝つぞイーグルス」

短い曲の間になんと「楽天」という名前が10回も。球場で聞くと社名の連呼にしか聞こえない。
頑張るのは楽天という会社であって、イーグルスというチームではないとしか
取られないようで、なんだか楽天の球団に対する姿勢が現れているようだ。

実際には所謂フルコーラスだと東北の地名などを盛り込んではいるんだけどね。
ただ東北全体をいうのに「竜飛崎から磐梯山」というのは・・・普通白河の関か
勿来の関でしょ。


| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2005年5月 | トップページ | 2005年7月 »