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2005/01/23

久しぶりの大学病院

私の足の指は陥入爪といって爪が指に食い込みやすい形をしているらしい。そのためちょっとぶつけると足の親指のさきっちょが化膿してしまう。化膿して爪の下に入り込んでしまうといくら化膿止めを飲んで患部を消毒しても治らない。その状態をひょうそうという。身体が患部から身を守るため肉芽と呼ぶ組織を発達させて患部に蓋をしようとするのだが、それが却って治りにくくしてしまうのだ。そうすると爪をはがして患部や肉芽を切除、また爪が生えてくるのを待つと行った治療手法をとる。

去年の9月に手術をやったのだが、患部が再び化膿して12月に再手術。しかし1月に入りさらに再発してかかっていたヤブ医者に大学病院に行けとさじを投げられてしまった。私がこの医者をヤブと呼ぶのは、技術や見立てからそういうのではない。何日分薬を出したかカルテに書いてないか書いても読んでないのか、こっちに一々聞いたり、こちらは痛がって今すぐにも手術しているような状態でも「健康診断が入って忙しい」といって2週間も先送りしたり、その指定された日時に行ったのに「今からじゃ無理だよ」と大声で待合室まで聞こえるように言ったり、露骨に明らかに大急ぎでちゃちゃっと処置をしたり・・・と患者に対する接し方に疑問を感じているからだ。それで治るならともかくまた再発したので、正直こっちもいいタイミングでさじを投げてもらったと思った。

普段マーケットを見ていると言うほど大げさなことをしている訳ではないが、一応9:00~15:30までは席をはずせない(昼休みはとるけど)ので、大学病院といっても土曜日もやっているところにした。そこで昨日行ったのだが、その前に保険証が見あたらない。金曜の深夜から探し始めて徹夜で必死で探してやっと見つかったのは土曜日の9:45・・・家を出て当日受付終了にギリギリまにあう時間だったので急いで向かった次第です。

診断の結果、爪の根っこを薬品で焼き切りさらに爪が指に食い込まないように矯正する処置が必要だが前回切除した爪の伸び方の経過観察が必要というわけで、今回は爪が指に食い込まないよう誘導するために、ガーゼを爪の下に押し込む処置をされました。かなりの激痛&前夜の徹夜もあって昨日帰宅後から今まで寝込んでおりました。

大学病院自体が学生の時以来10年ぶりだったのですが、ああいうところに通わないと行けないとおもうとちょっと気が重いです。

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