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2004/12/22

覇権主義の中国にNOといおう

李登輝前総統に対して観光ビザを発行したことに対して、王毅中国駐日大使は「もはやトラブルメーカーだけでなく、戦争メーカーになるかもしれない」と発言したが、どこがどう戦争を起こすのかきちんと説明して頂きたい。こういう覇権主義のかたまり以外何者でもない国を牽制しながら日本はやって行かなくてはならないのだ。

そういう意味で今回李登輝前総統にビザを出すことは最大の牽制になるし、自衛隊のイラク覇権派遣延長を決め日米同盟を誇示したことは正しい判断だ。その意味でも小泉政権は良くやっていると思う。この後必要なことは、インドやロシアなど周囲を固めることである。

が、読売新聞の報道しか伝わってこないので詳しくは分からないが、民主党の岡田代表は東南アジアを回って、民主党が政権をとれば「中国脅威論の立場には立たない」とした上で、「小泉政権はあまりにも日米同盟に傾きすぎている」と訴えたらしいが、逆に会談相手からは日米の軍事的同盟は、中国の軍事力拡張に対する一つのくさびとなる」(ハッサン・インドネシア外相)、「中国と台湾の関係をきっかけに中国と米国の関係が緊張する可能性がある」(リー・クアンユー元シンガポール首相)といった日米関係を重視する発言が目立ったそうである。

相変わらず空気が読めない岡田君といった感じだが、こういう感覚の持ち主の党首には絶対政権を任せられないと思う。所詮マニフェストだとかいっているが脳天気左翼政党を飲み込みやすくオブラートに包んだだけ、騙されては行けないと強く叫びたい。。

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コメント

中国は、内部矛盾による国家の崩壊を阻止するべく、国民の目を外に向かせるため
日本を敵視した教育を徹底してきた。これは、現在の中国政府が崩壊しない限り何も変わることはない。

日本は、言うべきことはきっちり言い、今までの中国・韓国外交の怠慢を猛省すべきである。

ここまで、嫌われているのだから、日本は中国経済発展頼みの生き方を改め、インドや他の日本に対して友好関係を保てる国とともに繁栄の基礎を築いた方が得策であると思う。

投稿: チャイナ、消えチャイナ | 2005/04/23 13:57

中国に関しては、別に敵対することは必要ないと思っていますが、今回の騒動ははっきりいって、そもそもの発端が訳分かりません。まだしも、小泉首相が靖国に参拝し、それが気に入らないならともかく、これなら単なる言いがかりによる脅しとしか言えません。

今回の事態は、当初は中国政府が煽って始まったこと、しかし暴徒化までは欲していないことを念頭に置くと、かえって日本は沈静化を求めず中国の国民に暴れてついでにその批判の矛先が共産党政権に向かうように策動すれば良かったなんて思っています。

投稿: mustafa | 2005/04/25 00:53

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