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2004/06/27

日銀貨幣博物館

noguchi.jpg
午後の中国語の授業のあと、日銀の貨幣博物館にいってきた。確か昔は平日しかやっていなかった気がするのだが、土日も開館していると知り、銀行員たるもの行っておかなくてはということで行ってきた。入場無料でコンパクトに日本の貨幣・経済史がまとまっている。日本橋界隈でちょっと時間が余ったときなどおすすめだ。

さてそこで今度の11月から流通される新紙幣が早速展示されていた。デザインの調整にとまどった樋口一葉の5000円札はなし。新聞などで知ってはいたが実物を見ると1000円券は意外にカラフルと言うか余白が少なく濃い感じだ。肖像の野口英世の目が少し怖く感じた。一方10000円券は今のが既に有る程度カラフルなのと肖像がおなじせいか、違和感なく使えそうな気がした。

日銀は平日なら申し込めば本店旧館内部も見学できる。8月からは今まで存在は有名だったけど公開されていなかった地下の大金庫も見学コースに入れられるという。この機会に平日休みを取ってでもみてみたい気がする。

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コメント

早くも新札をおがんできたのですね。
樋口一葉の顔にしわが少なくて、偽造されにくくするために発行が延びたというのは、ほんとうでしょうか?(^_^;)

ところで、ウズベキスタンビザ、ゲットおめでとうございます。いっぱいみやげ話をきかせてくださいねっ。
ビザって取るのめんどうですが、旅の思い出としてはいいものですよね。

投稿: putao | 2004/07/01 00:08

なんかデザインがしっくり来ないとか色調の調整にとまどったとかは聞いていたのですが、皺もですか・・・そういえば女性はその点難しいですね。
1000円券と10000円券はとっくに準備が終わって(本当は4月から流通開始予定だった)印刷も進んでいたのに新札全体流通開始にストップをかけたのは樋口一葉です。今一樋口一葉ってお札の顔にするほどの人かな、津田梅子とかの方がふさわしいのでは?と作品も読んでいないのに思ってしまいます。

投稿: mustafa | 2004/07/01 01:32

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