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2004/04/04

山拓って

山拓の訪中・北朝鮮当局との接触、彼はどういう立場で行ったのだろう。自民党代表?元国会議員?落選中で存在感をアピールしなくてはいけないというのは分かる。また落選の原因となった愛人を囲った云々も私は問わない。政治家は政治家としての活動を問うべきであって「私」の世界で何をしようと私は問わない。しかし勝手に国家の専権事項である外交を弄することは許せない。こういう「勝手」な行動に対しては厳しく糾弾すべきだと考える。

しかし今回の一連の「接触」は政府が身動き取れない状態での打開策となりうるとはいえ、相手は労働党指導下で一枚岩の交渉相手である。窓口をいたずらに増やして相手につけ込む隙を与えないようにして欲しいと思う。

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